🚢ことはじめ

言語教育と練習問題の関係

ITの言語教育にて、いつもいつも、その場で立ちふさがる障害、それは練習問題の少なさです、講義の終了直後は対応可能な練習問題を受講生へ提供し問題を解き、講義内容の再確認を行い、理解度を深め、知識の定着をはかるようにしました、いつの間にか、私は練習問題を作らないと納得できない講師になっていたのです、Python言語だって同様なはず、日本中、世界中にPython言語の問題を欲しがっている人は多数いるに違いない、Python3の問題をたくさん作る予定です、もう少し、お時間をください

過去を思う

私が非正規社員としてプロジェクトに参加し、システム開発に従事したのは平成8年9年ぐらいからです、若い時は正社員として働いていた時期もありますが、やはり、非正規社員として働いていた時期は印象深い出来事が数多くありました、今の私は年齢的にも65を超えて技術者として経験した出来事をコメントとしてメモ書きしてみると、出るは出るは、その量に驚きを隠しきれない、ブログは私が突然亡くなったとしても記述内容は永遠に残り、少しでも誰かの役に立てるのならば、とても嬉しいですね

ダメダメ技術者

私はダメダメ技術者でした、だからこそ、目の前で起きた出来事は今でも鮮明に残っています、ダメダメ技術者だからこそ印象に残ったのでしょう、目の前の全ての事象に対して、いつも、なぜ、どうして、自分は理解できないのか、迷惑をかけるのか、目の前の事象は何故起きたのかを考える日々だったのです、当時は本当に辛い日々でしたね、予定通りに完成しない技術者への風当たりはとても強く、そうなる人はいつも決まっています、私がその一人でした
このブログは、今、当時の私と同じ状態で苦しみ、悩み、もがき続ける技術者への少しでも励みになれば幸いです、誰かが言いました「成果よりも続けることがより大切だ」と、でも現実は泣き出したくなるぐらい辛いですよね、そんなあなたにも、いつの日か終活の時がきます、その時にブログのような生きぬいた痕跡を残したいのなら、技術者を辞める選択肢はないと自分に言い聞かせてくれたのなら幸いです