資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
「資格を取って就職だ」の何が問題なのか
かつて、私のブログでは「資格を取って就職だ」のテレビCMが数多く流れ、資格を取得して本当に就職できたのか否かの予想記事を紹介している(S019参照)今でも私が頻繁に行くスーパーでは「資格取りませんか」のチラシが配られるのは珍しくない、では「資格取りませんか」の何が問題なのだろう
その前に決めるべきことがある
資格を取得すると何やら良いことがありそうと多くの方が思っているのかもしれない、現実は資格取得が即収入に結び付くことはほぼ無いと言い切って良いだろう、ただし、自分が勤めている会社が資格取得を奨励しており合格すると一時金を受け取れるのなら話は別だ、私は一貫して資格で得られる知識は基礎知識であると言い続けている人間である、では、何の基礎知識なのか、それは希望職種の基礎知識である、つまり、資格取得の前に決めなければならないことがある、それは何の仕事に就きたいのかが先なのである、でなければ、取得資格は生活向上にはなんら役には立たないことになる、もう一つの発想は資格は趣味の一環であると割り切れば問題はない、単に知識の取得と資格合格を楽しむのならば、それも良しである、欲を言えば自己啓発なんて最高の答え方かもしれない
私の場合
私は勝手に自らを資格カウンセラーと名乗っている、もし、私に対して「あなたにとって資格とは何ですか」と聞かれたら「趣味です」と答えるようにしている、その理由は至って簡単、収入に結び付かない資格を多数取得しているからだ、趣味なのだが資格大好き人間であり、おかげさまで、こんなにたくさんの資格記事を投稿できる現状に至っている

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