S053 不正と公正の境目、脳の記憶は消せない

S.資格をぶった切る

資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない

本番試験の持ち出しは禁止なのだが?

CBT試験の問題は試験会場からの持ち出しは禁止である、そもそも、個人の筆記用具、用紙、記憶媒体等は試験会場には持ち込めない、ところが、受験者の中には問題内容を完璧に持ち出せる人間が存在している、それは、どのようなことなのだろうか

脳の記憶は消せない

私の友人の友人(Aさん)の話を紹介しましょう、驚くなかれ、AさんはCBT試験問題を一字一句完璧に記憶し試験終了後に完全再現できると豪語している人間なのだ、試験終了後に受験者の頭の中は初期化できない、本音を言うと私には羨ましい、不合格時に不正解問題の見直しができるからだ、再度、同資格試験を受けた時に絶対に防がなけれなならない現実、それは前回不正解問題で同じ誤りをすることだ、羨ましいのだが私にはそのような超能力は持ち合わせていない

本番問題の類似問題がどこかで有料で売られている現実

詳しくは前回投稿(S052)を参照してほしい、私には本番試験問題を事前に見た経験を何度かしている、そっくり同じなのか、選択肢を変えているだけなのか、選択肢の順番を変えているのか、微妙に数字を変えているのか、はたまたまったく同じ問題なのか、微妙であっても出題者の文章構成は変わらないので同じと断言できる

利用者の立場から言えること

日本の法律では犯罪に巻き込まれた時、故意なのか、故意ではないのかが大きな着眼点になる、故意は罪が重いのだ、資格本の練習問題であろうがネットで購入した模擬問題であろうが、購入者が本番の資格問題と同じと思って購入しているか否かの証明はできない、つまり、貴方の購入行動は罪には問われない、私からのアドバイスは本番問題と似ているとか似ていないとかは関係なく入手した問題は有効活用してほしい、資格を受ける時の練習問題や模擬問題はとても貴重である、読んだだけ、聴いただけでは資格合格は難しい、貴重な貴重な問題なのだから目一杯使い込んでほしい

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