資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
これは現実なのか1
あるデータベース系の資格試験を受けた時、資格試験終了と同時に不思議な感覚に襲われた「どこかで見たぞ、この問題」私は関連する資格本は全て購入と決めている、資格取得に関しては金に物を言わせた贅沢を良しとしている人間だ、自宅へ戻り早速確認してみると、ある資格本の問題と本番試験がとても酷似している、本番問題をそのまま掲載して資格本として売っているのだ、間違いない
これは現実なのか2
資格の難易度が上がってくると模擬問題を多くこなさなければ、とてもではないが本番試験は合格しない、難易度の高い資格の資格本は限られてくる、どう判断したって模擬問題の数は足りない、不合格の再受験費用を考えると、多少高くてもネットで販売している模擬問題を購入した方が安上がりだ、結果としてそこそこの値段を承知で模擬問題を購入、そしていざ本番試験へ、試験中に感じた「どこかで見たぞ、この問題」の正体はすぐ気が付いた「ネットで購入した模擬問題と同じ問題だ」本番問題と模擬問題の一致率は5割程度にも感じた、試験結果はギリギリ合格、模擬問題の効果はとても大きかったわけだ、もう驚きませんね、これが現実なのだ
何故、同じ問題だと感じさせるのか
問題文章には出題者の個性が強く出るものだ、かつ、選択肢の用語がまったく同じだったりすると「同じ問題だ」と人は感じてしまう、だが、100%同じ問題なのか、であれば暗記している答をそのまま解答にしてしまえば良いのだが、その安心もどこか怪しい、つまり試験中は同じ問題であったとしても、あたかも初めて見る問題かのように解かなければならない、何故なら丸々同じではなく微妙に違ったりもする、結論としては「やっぱり同じ問題だ」となるわけだ、このように本番試験問題とほぼほぼ同じ問題が書籍だったりネットから入手できる現実は何等かの法律に違反しているのだろうか、私は法律的な知識を持ち合わせていない、どこまでがグレーで許されるのか、どこからがブラックでアウトなのか、私にはわからない、不正と公正の境目の判断は難しい

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