S049 100個の資格を取得したら、何が起きるのか

S.資格をぶった切る

資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない

むしろ、何も起きない

投稿タイトルから、渡辺えり主演、テレビ朝日系のドラマ「100の資格を持つ女」を思い出させたかもしれません、番組内では100個の資格を持つ女への評価は私には高いように感じました「100個の資格を取れるなんて優秀なんですね」みたいな会話が多くありました、現実に100個の資格を持つ人間に対する評価は?と考えた時、評価されることもなく、評価されないこともない、つまり、何も起きないわけですね、その理由は何故なのでしょう

資格は基礎、基礎知識100個の意味を考える

私の投稿では何度となく「資格は基礎知識である」と言い続けている、言い換えると「異なる基礎知識を100個持っている」とも言えるわけです、基礎は大切だ、基礎体力、基礎技術、基礎学力、頭に基礎がつく言葉は多く存在する、確かに何事にも基礎は大切なのだが、すぐには応用力、ビジネス力、経営力には結びつかない、なので、基礎だけではビジネスには発展しない、利益にはならない、結果として100の資格を持つ人間に対して「100個よりも1個の資格をよりビジネスとして活かすべきでは」と指摘する人がいてもおかしくない、資格だけでは食えないのだ

履歴書の資格欄の書き方

履歴書を書く時、履歴書の右側上段部分は資格欄なのだが100個も記述できない、なので、就業目的の業種に関連する資格名称をアピールしたい順番に記述する、資格名称を数多くダラダラと記述したとしても面接官は読んでくれない、特に長い資格名称は嫌われる傾向にある、面接官から質問されていないのに自らが「100個の資格を持っている」と言うのもマイナス印象でしかない、特に、非正規社員採用面接では望む仕事が出来るか否かだけにしか面接官は興味がない、資格の多さは何らプラス材料にはならないのだ

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