S046 ついにこの日が来た、吐露できる幸せ

S.資格をぶった切る

資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない

遥かなる昔のお話なのだが、闇は深い?

これから話す内容は昭和の終わり?平成の始まり?、遥か昔の出来事です、おそらく内容を投稿しても問題は起きないと判断しました、単純に私の勘違いで済むのならそれが一番良い結論なのでしょう
ある簿記学校の資格合格率が異常に高く試験問題が漏洩しているのではないかとの噂が立っていました、もしこの学校が本当に不正をしているとしたら、その証拠をどのように検証するのだろう、もしかして、もしかして、まさかの、まさかの、こんな方法にて証拠を掴もうとしていたのかもしれません、もちろん、それは私の想像でしかありませんが

異常に難しかった2級試験

この資格は簿記系の日本ではメジャーな名称の試験です、資格試験対策は少なくても過去10年分程度はじっくりと対策を練って望んだのですが、2級問題を見た瞬間「なんだろう、この問題」とあっけにとられるとはまさにこのこと、知らない用語、初めて読む用語、まるで4次元世界にでも迷い込んだ気分、当然のごとく不合格でした、偶然にも試験時の隣席にいた簿記講師の方に聞いてみると「この問題は1級問題に近いですね」と聞いて「今後もこのレベルの2級問題なら対策はどうしよう」と私は途方に暮れていたのです

もしかして、漏洩の証拠を掴むのが目的?

もし、資格問題の漏洩が噂された学校にて2級合格者が大量に生まれたら漏洩の証拠になるのか??????
まさか、そんなことはしないだろうと思うのが普通ですが、それにしても難しすぎた2級問題、全国の純真な2級簿記受験者の大多数を不合格にしてまで、そこまでやる必要はあるのだろうか???、真実は不明です

次回の2級問題はどんな内容だったのか

実はこの話には驚きの続きがあるのです、次回の2級試験、前回と同レベル問題が出題されたらどうしようと思いつつ受験だけはしてみました、なんと、なんと、なんと、声が出ない程の事態が発生したのです、それは3級問題に近い2級問題だったのです、私は合格できました、結果として前回の試験合格者は1級に近い2級の合格、今回の試験合格者は3級に近い2級の合格、どちらでも2級合格、なんかしっくりきませんね、今回の試験問題は前回問題の罪滅ぼしとでも言いたいのでしょうか、資格試験の年度単位合格率を一定にしたいとの思惑もあるようです、結果として、異常に難しかった問題の次は異常に易しい問題になるのだと話をする人もいます、とにかく、受験者の心を持て遊ぶような試験問題は作らないでほしい

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