S045 問題出題者が落ちる罠、ここに注意してほしい

S.資格をぶった切る

資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない

本来は気がつくべき、おかしいものはおかしい

もし20年以上続く資格試験が存在した時、現在の問題、10年前の問題、20年前の問題を見比べた時、現在の問題が異常に難しくなっていないだろうか、例えば2級問題、同じ2級なのに10年前と20年前では全く難易度が異なっている、現在の問題は圧倒的に難しい、これでは2級合格の価値が変わってしまう、資格制度の頭の悩ませどころ、それは毎回毎回同レベルの問題を出題し続けること、それはとても困難な作業なのだが、であってもそれを実現するのがプロであり有料の資格問題のはず?

素朴な疑問、問題出題社側の知識が問題を作成できるレベルだったのか

古い話を紹介しますね、初期のIT系言語試験のお話です、満点は20点で14点以上で合格でした、言語系の試験であるにも関わらず20問中15問は日本語だけのの問題が出題されていました「言語問題なのに言語(プログラム)の問題が少ないなんて」と思いながら試験対策を行っていました、ある日、ふと頭をよぎったのです、それは「おいおい、問題出題社よ、資格制度実施企業よ、利益である資格制度の完成を急ぐあまり出題問題の吟味は後回しかよ」と思ったのです、言語試験にてプログラムではなく日本語での不合格って受験者にとっては納得しがたいですよね、多少は不合格者の気持ちにもなってほしいものです

レベルスライドは受験者の怒りを買う

信じがたいほど難しい簿記系の資格試験がありました、私が受けたのは2級、偶然にも席が隣だった人に試験の感想を聞いてみました、幸運にもその方は簿記専門学校の講師の方でした、その方の言葉は「今回の試験問題は1級に近いですね」と聞いて茫然とする私、レベルスライドとは2級問題を3級に出題したり、1級問題を2級に出題したりすることです、私が勝手に作った言葉です、実はこの話、急遽次回の投稿記事にしますので、お楽しみに

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