S041 不合格の衝撃、すぐにやるべきことがある

S.資格をぶった切る

資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない

不合格、期待が大きいとダメージも大きい

それなりの手ごたえ、今度こそ、万全を尽くした、このような感想を持ちながらの合否発表、不合格と知って茫然、体が硬直し動けなくなるような衝撃を受ける、経験したくはないが誰しも一度や二度は味わっているに違いない「今度こそ合格だ」と期待が大きいほど不合格のショックも大きくなる、試験時間が終了した瞬間に不合格を確信する場合もある、この時は不合格を受け入れやすくそれほど落ち込まないものだ、逆に今度こそ絶対合格している、なのに不合格、思わず自分への自問自答を繰り返す「何故だ」「どうしてだ」「信じられない」と、怒りの矛先は見当たらない

不合格、心を静める方法

不合格を知った時は1日だけの条件で発散大会をしましょう、貴方の大好きなXXXXをしましょう「馬鹿XXXX」で1日を過ごすのです、XXXXに何を入れるかは個人の自由です、もちろん人に迷惑をかけないが条件ですが、もう一つの方法、それは貴方の最も心配出来る人に愚痴を腹一杯聞いてもらいましょう、そのような人が居ることが重要なのです、ですがこれも1日で終了、不合格の貴方にはやらなけれがいけない現実があります

再受験をするのか、しないのか

不合格を合格にする、それは今までと同じ方法ではない別な方法を用いての再挑戦になります、同じ方法なら同じ結果になる、ならば何を変えるのかを考えましょう、再挑戦しなければ悔しさを胸にしまい、ここで終了です、再挑戦の意思を明確に自覚できるのであれば、至急試験問題のメモを残しましょう、どのような問題に苦戦したのかを思い出して書き残すのです、でなければ再挑戦にて同じ問題で同じ誤りを犯しての不合格になります、これだけは絶対に防がなければなりません

気が付きましたか、貴方も強い人になってほしい

貴方が強い人なら不合格と知り即再挑戦を自覚するでしょう、今のCBT試験は試験終了後にすぐに合否発表が出ないのかもしれませんが、不合格予想ならすぐにでも喫茶店に飛び込んで必死に資格試験問題をノートにメモとして残すべきです、少しでも頭が新鮮なうちに素早い行動力が必要なのです、不合格に打ちひしがれている時間なんてありません、不合格を突きつけられて人間はそこまで強くはなれないものです、だからこそ乗り越えてほしいのです

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