資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
まずは「て、に、を、は」から
失礼を承知で言います、まずは、日本語の基本である「て、に、を、は」から、しっかりと誤解させない文章での問題を出題していただくようお願いしたい、さらには,(カンマ)を入れるべきか入れない方が良いのか、一文が長くなっていないか等、気を付ける箇所は多数あります、私は日本語文章を好きで書く人間ですが、いつも実感しています、日本語は難しい
一端、正しいと思えば日本語のミスは見つからない
ブログを初めて書いた頃、ブログ文章を5回読み直して6回目以降に読み直した時にミスを発見するなんて何度もありました、だったら最初の5回は何だったのだろうと情けなくなります、文章は一端「正しい間違いない」と自覚してしまうと何度読み直してもミスは見つかりません、日本語文章の最大の敵は自惚れなのです
複数人での推敲、知識を知らない人の推敲が必要
長い問題文章は長いだけでも読みにくく誤解を受けやすくなります、知識を知っている人が問題文章を読むと勝手に都合の良い理解をしながら文章を読んでしまいます、もしかして、問題作成者の意図とは違う解釈をするかもしれません、そこで提案なのですが、問題知識を持たない日本語の達者な方に問題文章の推敲をお願いしてはいかがでしょうか、知識のある人間による問題文章の推敲は都合の良い理解をしがちとなり、受験者には意味不明な問題文章ができあがる可能性は大いにあると問題出題社側は自覚すべきなのです
原点にあるもの
資格試験は有料である、この現実をしっかりと受け止めてほしい、受験者は自分の知識が劣っていると自覚できた試験問題には冷静に不合格を受け止められます、しかし、意味不明な問題文章が多く出題されての不合格は心のどこかに「受験料金をネコババされた」こんな気分が残ります、資格試験はクレームには対応しない制度設計に甘えてはいけません

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