資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
しっかりしろよ、問題作成者よ、問題作成会社よ
死ぬまでに言っておきたいこと、その一つが資格問題の作成社への提言、一言で言ってしまえば「しっかりしてほしい」だ、不満先それは試験に出題された問題文章を作成した担当者、および、その会社です、何故強い口調なのか、それは資格試験が有料だからです、有料ならばプロの作品でなければなりません
試験は時間との勝負、それなのに
標準的なCBT試験、2時間60問を想定すると1問2分の計算になりますが現実はもっと早く解く必要性があります、一番困るのは「難しい問題」ではなく「何を言おうとしているのか、摩訶不思議な問題」の場合です、1問2分なのですから問題文章の理解に多くの時間はかけられません、問題文章が意味不明な問題こそ受験者にとっての最も厄介な問題なのです
前提条件が見えない問題
A君は指2本(チョキに見える)B君は指0本(グーに見える)どちらが勝ったでしょうか、正解はB君の勝ち、この問題には見えない前提条件が隠れています、それは「じゃんけんにおいて」の一文です、じゃんけんでなければ2対0の指の数の多さでA君の勝ちでも良いはず
問題文章を作る時、問題出題者は前提条件を想定して問題文章を作りますが、問題文章はすっぽりと前提条件が抜けている場合があります、前提条件は問題出題者の頭の中にのみに存在しているだけなのです、あるいは、当然すぎるから記述しなかった可能性もあります、例えば、誰でもじゃんけんのルールを知っていると出題者が勝手に想定しているのです、ですが受験者は「これ、何の問題なのか」と思いつつ試験時間内は必死です、何度も問題文章を読み返し「ああ、あの話か」と感じるまでには時間を要する場合があります、最悪は不合格の要因になりかねません

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