資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
5回連続不合格、6回目合格
かつて、私には連続5回不合格後の6回目に合格できた資格試験がありました、6回目と過去の5回では明らかに本気度が違いました、貴方は片手間と言う言葉に何を感じますか?、仕事や恋愛が本気に対して資格試験対策はどうだったでしょうか、片手間になっていませんか「仕事をしているんだから資格対策なんかに時間をさくなんて無理だ」と思っている限り、合格は遠い彼方の虚栄にすぎません
何かが変わらなければ結果も変わらない
大谷選手によって二刀流が珍しい言葉ではなくなりました、どちらも本気それが二刀流です、成果を出す人は二刀流どころか三刀流、四刀流をこなしています、たかが資格、されど資格、資格取得への野望達成に向けて片手間から本気への転換を果たす時が来たと実感できますか?、何かが変わった、変わったからこその合格、何も変わらなければ不合格が続くだけです
パワーの源、受けたくないから合格したい
「もう、受けたくない、だから合格したい」何度思ったことでしょう「受けたくない、受けたくない、もういやだ」「そうだ、受かればいいんだ」6回目の時、この思いが何度も私の頭の中をかけ巡りました、だからこそ、対策として何をどうすべきなのかを必死に考えたのです
私の資格対策
残念ではありますが、人間は自由よりも強制の方が成果が出ます、私は自宅での資格対策を諦めました、仕事が終わり自宅へ戻るとメシ、フロ、ネル、ちょっとだけテレビで一日は終了してしまいます、自宅は解放感があり居心地が良いのです、この状態から資格試験の学習をするって?、ご冗談でしょう明日も仕事なのに、そこで多少お金はかかりますが、仕事が終わったらサウナや喫茶店へ行き、ひたすら資格対策を行っていたのです、一人ならさぼる、だからこそ意図的に人が居る場所で資格対策をしていたのです、目的は自分を逃げられない環境に追い込むのです、褒美として居心地が良い自宅での資格対策は一切行わないと割り切りました

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