S029 資格試験、価値ある人ない人、本気度の違いとは

S.資格をぶった切る

資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない

閑散だった資格会場

ある資格試験を受けた時のお話をします、席に着いた時すでにまばら感を受けていました、試験開始時間が近づけば受験者は集まるはずと思いきや、そうでもありません、試験が開始されてなんとなく感じた室内の印象、席に人が就いている確率は50%程度でしょうか「申し込んだにも関わらず、こんなに人が来ないんだ」と驚きましたが、もっと驚いたのはその後の展開です

30分後にゾロゾロ

「途中退出は試験開始後30分後からです」良く聞く台詞ですね、今回の試験も同様なアナウンスがされました、30分後「バタバタバタ」と受験者が移動する音が聞こえます、多くの受験者が途中退出してしまったのです、ここまでの展開を読んで「一体、何の試験を受けたの」と思われたでしょうね、私が受けた試験は超有名で誰でも知っているような資格です、なのに当日の試験会場は何故このような景色になったのでしょう

強制された資格試験

正社員なのか、非正規社員なのか、アルバイトなのか、考えられる要因は強制された資格試験だったに違いありません、特に対策することもなく試験当日となり、会場に来てはみたものの合格の見通しもなく30分で即終了、これが真実ではないでしょうか

本気とアルバイトの違い

アルバイトの定番と言えば、コンビニ、居酒屋でしょうか、いかにもアルバイトが働いていると感じさせる店員を目の前にした時、1000人中999人はアルバイトと割り切って働いているでしょう、ですが、残りの一人は将来においてコンビニや居酒屋のオーナーになりたいと夢を抱いて今を頑張っているのかもしれないと感じる時があります、資格試験においても自らの将来に大きな影響があると思うか、思わないかだけでも大きな違いが生まれるのです、将来目標が明確な人間は本気度が違います

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