資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
会場は会場のはずなのだが?
試験会場、いざ行ってみたら「なんじゃこりゃー」と思わされることが何度かありました、今は少なくなったのかもしれませんがそこは人が行うことですから、どこかにミスや予期せぬ事態は起きて当然なのかもしれません、自らが体験した出来事を集めてみました
机はボコボコ
自分が小学校の頃、小学校の木製の机は歴代のやんちゃな子供達によってボコボコと穴が空いていました、むしろ、机は穴が空いていて当然とさえ思っていました、時は過ぎ、ある東京の学校にて資格試験を受けました、驚きました、何故なら机がボコボコだったのです、試験の主催者側も理解しており机の上にはプラスティック製の薄い板が置いてありました、しかし、小さくて机全体を覆う広さではありません、したがって、マークシートへマークするたびに解答用紙の下を確認しなければなりませんでした、幸いにも試験は合格しました、今ではボコボコ机を見ることはないのでしょう、懐かしい思い出が残りました
机の中
試験を行うのならば同時に実施されなければならないこと、それはカンニング対策、定番対策は机の中は空にすること、これって常識と思いきや、そうでもないのかもしれない、札幌の商業学校で簿記3級の試験を受けました、驚きました何故でしょう、それは机の中に簿記のテキストがビッシリと詰め込まれていたのです、ここは商業高校、ありえそうな話と思いながらどこかスッキリしない気持ちで試験を受けました、合格できましたがこれも一つの思い出なのでしょう
今日は試験会場、昨日はパーティ会場?
試験会場に着いて驚いたこと、それは、長机の上にフワッとしたテーブルクロスが置かれていたのです「ここで、本当に試験を受けるのか」と思いながら、誰からも不満は出ずに試験は開始されました、受験者達は解答用紙に穴が空かないよう、かつ、解答用紙へ筆記跡が残るような微妙な筆圧での試験を強要されたのです、私はこの試験に落ちました、試験時間終了と同時に不合格を自覚できました、その時思ったこと、自分はこの資格の延長に存在する仕事には向いていないと悟りました、ですから再挑戦はしていません、後で感じたことは長机にテーブルクロスが置かれた試験会場、前日は何に使われたのだろうか、もしかしてパーティ会場だったのかもしれません、試験前日や当日の朝、試験会場の確認ぐらいはしてほしいものです

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