足がつった
契約期間満了まで頑張るのが非正規社員の宿命、当時の私はかなり緊張した日々を過ごしていました、その理由は私がダメダメ技術者だからです、12月の勤務最終日の夜、この日で今回の作業期間は終了、おそらく、私は満身創痍で安心したのでしょう、晩ご飯中に足がつったのです、人生初めての経験でした、意味がわかりません、思わず足を押さえて数分間声も出ませんでした、その原因は安堵感としか説明のしようがありません、私の足はこの日までつることなく頑張ってくれていたのです、つった理由は体全体へ送られた安堵感信号の反動なのでしょう、きっと
胸が痛い
胸の食堂部分が痛くなることが何度かありました、姿勢が悪く前かがみ状態での作業が続くと発生する可能性があります、その原因を知ったのは意外と最近です、どうやら、酸素不足らしいのです、横になるのがベストなのですが作業中は無理です、そこで、胸を張って何度も深呼吸するしかありません、5分で直れば短い方です、もし、私と同じ病状が頻発する方は、机と椅子が自分に合っているのかを今一度確認した方が良いでしょう、私にとっては深刻な悩みでした、続く時は連日起きるので、とてもやっかいでした
顎関節症(がくかんせつしょう)
この病名を知っていますか、顎関節症って何、驚くなかれ、大きく口を開けるとメチャメチャ痛いです、ですから、口は開けられません、この時の印象深い思い出、それは、誰にも知らせなかったことです、昼休みはおにぎりを少し開いた口の中へ押し込んでいました、大きく口を開けなくても意外と会話は可能でした、治療は口腔歯科で行います、全治一か月程度ですね、原因は不明、現時点で再発していませんが、こんなの許せません、私に何の恨みがあるのと言いたいですね
欠勤?にチクリ
一年間の間に盲腸と尿管結石になりました、この時の私は正社員、連続入院で私は一年の有給休暇を使い果たしてしまいました、残り有給休暇は0日です、次休むと欠勤扱いになります、女性の書記さんが私の席まで来て言ったのです「XXさん(私のこと)、もう休まないでくださいね、欠勤報告書を書きたくないので」とチクリ、サラリーマンにとって欠勤する社員は最大の問題児なのでしょう、欠勤報告書は欠勤した本人が書くのではなく、書記さんが上司の了解を得て書くものであると初めて知りました


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