資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
面接官の立場に立ってみようではないか
多少、上目線的な言い方ではあるが、一度、貴方も採用面接官になってみませんか、いついもいつも面談されるばかり、私もその一人である、ならば面接官は採用希望者の履歴書を手に取り、右側の上段に記述された資格欄に軽く目を通す、この瞬間に面接官は何を思うのだろうか
面接官の年齢は50?60?、そこからの教訓
面接官は長い間、自社に勤めているのだから自社情報は多く、採用期間も長ければ人物を見抜く眼力も優れているのかもしれない、・・・・なのだが、各種存在する資格について詳しいとは限らない、その資格がペーパー試験なのか、CBT試験なのか、難易度、合格率、そもそもどのような学習をする資格なのかも知らない、であっても面接官である、採用希望者は面接官ならば全てを知っている優秀な人物と思いがちだ、そうかもしれない、そうでないかもしれない、私の率直な印象、資格に興味がある、もしくは自らが取得している資格なら質問するかもしれない、それは、自らが採用希望者の反応に応対できる自信があるからだ、そうでなければ資格質問はスルーに違いない、誰しも自らが知らない事柄への質問はしないものだ
長い名称、カタカナや数字が混じる名称、資格名称なんて覚えられない
私がお世話になっているIT業界、資格の多さは驚異的だろう、問題はその名称だ、長いし、カタカナ、数字も混ざってる、こんな名称を覚えるどころか、読みたくもないと思う人は多いはず、私は長年IT教育の専門学校に勤めていたので、生徒達へ資格欄の書き方は正しい名称を書くようにと指導してきた、その正式名称が大問題なのだ、読みにくい、長い、面接官は50?60?代の方だ、資格名称なんて読みたくないに違いない、これも資格の質問がされない大きな要因の一つである

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