資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
2つの面談とは
一つは正社員採用、もう一つは非正規社員採用、どちらでも面談は行われる、この2つの面談にて面接官は採用希望者の何を見ているのだろうか、資格の価値は有るのか無いのか、この違いを明確に指摘できる人は意外と少ないのではないのだろうか
正社員採用の資格欄の評価
正社員採用面談、正社員採用なのだから会社の未来を託す人物の採用となる、採用された正社員が自社に大きな利益をもたらす人物になる可能性もある、もしくは将来的には社長に就任する可能性もある、だからこそ、面談内容は多岐にわたる可能性は高い、学校性格、家族、趣味、入社動機、人物的な誠実さ、その中の一つとして取得している資格の話題が出るかもしれない、何故、資格を取ろうと思ったのか、どのように資格を取ったのか、その本人談は大いに評価されるかもしれない、資格取得者が資格未取得者よりも評価が高く採用の決め手になりうる可能性も大いにあると言うべきだろう、問題は非正規社員採用の面談の場合だ、どこがどう違うのだろうか
非正社員採用における履歴書の資格欄評価・・・まさかのゼロ
資格欄を見ていない、これが結論である、結果は不合格となり落胆は隠せない非正規社員希望者は跡を絶たない「なんとかIT業界で仕事をしようと思って資格を取得したのに、資格の話題は一切触れられることなく不合格」「俺は今まで何をやってきたのだろうか」と思うに違いない、このような現実は何故起きたのだろうか
プロジェクトは火を噴いている現実
火を噴いているプロジェクト、線表は遅れ働く技術者達は疲労困憊、とにかく作業できる優秀な技術者を即採用、まさに「助けてくれー」状態、もしくはそれに誓い状態であると想定される、プロジェクトがこの状態に陥ると人員動員で乗り切ろうとするのは確実、そこに表れた非正規社員達、面談内容はひたすら実績と経験のみ履歴書は左側のみ勝負、面接官は右側に書かれた資格欄なんてまったく見る気無し、資格があっても実績経験の無い人材は即不採用、私はこんなプロジェクト、こんな面談を何回も見てきた一人として言わせてもらおう「資格の資の字も出てこない」これが典型的な非正規社員採用の面談である

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