S011 資格取得の必要性を感じる瞬間とは

S.資格をぶった切る

資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない

資格を取得したい時が資格取得時期

世界のジョークで紹介された日本人の国民性、それは「みんなはどうなのだろう」なのです、したがって日本人に作業を強制させる一番有効に効く言葉、それは「みんながやってますよ」らしい、外国の方に言われるのは多少しゃくですが、頷ける意見と言わざるを得ません、資格取得は合否に関わらず知識の修得が目的です、ですから周りの目を気にして判断するものではありません、資格取得への意欲が湧いた時が「貴方にとっての資格取得時期」なのです、それが貴方一人であったとしてもです、周りの日本人がどうしているのかは関係がありません、では、いつ、どんな時に資格が欲しくなるのでしょう

もしかして、私、馬鹿なの、それはパワーの源になる

仕事が理解できない、作業が順調に進まない、人の話を聴いても把握できない、ふと「自分は馬鹿なのかな」と思った貴方、なによりも私自身が何度馬鹿だと思ったことでしょう、こんな時の対処方法は多数あります、人に聴く、ネットで調べる、関連書籍を読む、等、対処方法は個人差があり千差万別です、そこで藁にもすがる思いで「そう言えば、チラッと捲った資格本に書いてあったかも」と思い、資格本を必死に調べた貴方は「なるほど」と思ったのです、その瞬間、今まで以上に資格が気になるでしょう、そうなれば、どんどん興味が湧いてきます、それは何故か知識とは繋がりを持っているのです、その繋がりは小説を読むように楽しくなります「そうだ、なるほど、そうだったのか」今までの自分が馬鹿だった理由が良く分かった、こうなれば、貴方の目的は一つしかありません、

最後に目指すもの

それは資格合格です、自分の努力結果を目に見える形で残す、合格は何度味わっても嬉しく安心すると同時に資格学習への学習時間が終了した喜びを実感できます
「今日から自由だ」「そうだ、今日は奮発してステーキを食べよう」
喜びを表す手段は貴方一人だけのものです

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