何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、 何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
雪や氷路面を歩く危険性
雪庇(せっぴ)という言葉、意味を知ったのは意外と最近である、子供の頃から屋根から落ちそうな雪は何度も見てきました、それが雪庇です、雪庇の先頭には氷柱が突いている場合が多く、子供の頃、玄関の入り口へ雪庇が落ちて来ることは珍しくありませんでした、冬は雪庇だけでなく危険が多く、散歩に向いている季節とは言えません、今、まさに雪が降ってる、こんな時は散歩はしませんし雪面を歩くのはとても疲れます、海の砂場を歩くのと似ていますね、そもそも、雪が降ると景色の特徴がなくなり散歩の醍醐味は薄れてしまいます、恐ろしいのは氷の上を歩くこと、転倒しやすく怪我をする可能性すらあります、雪国で過ごす人は外出時「転ぶかもしれない、注意、注意」と心に言い聞かせて歩いています、ですから、転びそうになると、とっさに回避する習慣を身に付けています、そこで、初めての雪国に訪れる方へのアドバイス、雪国の友人知人に雪道の歩き方を伝授してもらいましょう、特に氷路面を歩くのは至難の技です、対策用の靴であっても100%守ってくれる保証はありません
雪が解けたら何が起きる、正体はゴミ
前回投稿で「氷が溶けると水になる、雪が解けると春になる」と紹介しましたが、では、このような言い方はどうでしょうか
「雪が解けるとゴミがでる」
今、私はブログを打っています、時は2025年3月12日、現在の札幌は雪解けが進み地面が見えて来ました、私が一年で最も嫌いな時期です、何故か、ゴミですよゴミ、雪に隠れていたゴミが大量に出現するのです、雪で見えていなかっただけで、人々が捨てた路上の大量のゴミが一斉に表れるのです、私が住む町内会では年に4回のゴミ掃除イベントが行われており私は必ず参加しています、その日が来るまで町内の路上ゴミは散乱状態のままです、はっきり言いたい「迷惑考えず、ゴミを平気で捨てる人を公序良俗罪で逮捕したい」私の本音です
超驚き、帯広の1日
2025年2月4日、北海道帯広市に観測された降雪量は120センチ、全国の観測史上最大を記録しました、驚きついでに言うと前日までの積雪量が0センチとか5センチだったことです、0から120だなんて信じられない出来事です、しかも、北海道内では比較的雪には縁がないと思われていた帯広であったことも驚きでした

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