資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
技術者のプライドはズタズタ、衝撃の瞬間
私が初めてコンピューターの世界へ飛び込んだのは昭和50年代の前半、職場は神奈川県横須賀市の電気通信研究所です、そこで言われた先輩からの言葉「プログラムなんて代入と判断と繰り返しができればなんとかなるよ」と、その当時、構造化プログラミングが用語としてどの程度定着していたのでしょうか?、確かに、この3つを使いこなせればそれなりのプログラムは書けます、しかし、プログラミング技術も進化して行きます、仕事では使わないが使える構文は時を追うごとに増えて行きます、新言語も時間を経過するごとに数多く生まれてきます、そんな時プログラミング10年戦士の技術者が資格本をペラペラと捲った瞬間「なんじゃこりゃー(松田 優作ふうに)俺の知らないことばかり書いてあるじゃないか」と思うかもしれません、技術者としての仕事と資格は関連性はありますが、資格は別物に見えるでしょう、あえて表現すると仕事の知識は狭く深く資格の知識は広く浅くであると言えます、仕事では一度も使った経験のない構文が出題されているのです、使わないから不要とはなりません、知ることはとても大切なのです
気楽な資格学習、その気持ちとは
足長おじさんが足長おじさんのまま永遠に何も求めないのであれば、自分の寄付行動に対して残念や失敗や後悔の気持ちが起きることなく一生を終えることでしょう、資格を就職活動であったり資格手当目的や自己の売り込みに利用するのであれば、まさに資格合否発表は運命の瞬間となるでしょうね、合格は歓喜、不合格は失望、しかし最近の私はこのような追い詰められた気持ちで資格を見ることがなくなりました、資格本を読む時の心境、それは単なる読書の世界「そんなことできるんだ」「そんな方法もあるんだ」「へー、なるほど」・・・こんな感じでしょうか、真剣に合格を目指すか否かは気分次第ですね、資格合格への具体的な行動は順番、時期、必要性、等の判断が伴います、だから最初は気楽に始めましょう、最初の資格本購入金額は足長おじさんの気分で出すわけですね、ですから後悔はしません、ちなみに私には購入したがまったく読んでいない資格本が2冊あります、その資格合格を諦めたって?、ご冗談でしょう、こし坦々とチャンスを狙っているのです

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