何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、 何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
癒される雪国の話題を集めてみました
全国に配信される雪国の話題は積雪量とか寒さとか、そこで暮らす人々の冬ならではの苦労を紹介するニュースが中心です、豪雪でXXキロ渋滞のような雪が大量に降ればニュース内容は重い内容になってしまいます、なので、私としては楽しい楽しい癒されるような雪国話題を紹介したいと思います
公園にある山は子供の遊び場
札幌の公園を見渡すとこんもりとした山が見えます、冬でもない時期のこの山を注目する人は少ないと思います、実はこの山、冬になると子供達のスキー場であったり、尻滑り遊びとして使われます、ですから、この盛り上がった山は何なのだろうと夏に感じても、その理由は気が付かないのかもしれませんね、山を滑って登って、子供達が楽しく遊ぶ姿は雪国らしい景色でしょう
ソリで子供を運ぶ親や幼稚園の先生
私はこの景色が大好きですね、まさにほのぼの、母親が買い物に行く時に我が子をソリに乗せて引きずる姿、幼稚園の先生は大きな6人乗りとか8人乗りのソリを利用して子供達を運ぶ姿、思わず立ち止まって見てしまいます、私の近所ではこのような景色が珍しくありません
私も子供の頃、坂道の一番上からソリに乗って思いっきり下るのです、途中のジャンプは最高の瞬間でした、雪国に生まれたならではの思い出ですね
雪割(ゆきわり)
「氷が溶けると水になる、雪が解けると春になる」しゃれた言い回しですね、雪割、この言葉、雪に縁のない地方に住んでいる方は当然ですが知らないと思います、雪や氷は春になればほっておいても溶けて無くなるのですが、雪国に住む人はそれでは我慢できません、自宅近辺の雪を砕いたり、前の道へ捨てたりします「雪よ早く消えろ」と言わんばかりです、この心理を理解できますか「憎たらしい雪め、今まで散々苦労させやがって、さっさと消えて無くなれ」の思いが込められているのです、もう一つは気持ちの問題ですね「これで、しばらくは悩まされないで済む、雪よさらば」そんな思いを雪割にぶつけているのだろう・・・が私の分析結果なのです、ですが、雪割している人に真相を聞いたことは一度もありません「毎年やっているからやっているだけ」と言うかもしれません
雪国での生活
意外と暖かい室内で冷たい物を食べている人も多いらしい、しかし、問題はそんな話ではない、これだけは言わせて
「灯油代金が高すぎる」


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