資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
資格取得の醸し出す不思議な世界
資格の価値は>=0なのだが<はない、つまり、取得した技術者の評価が下がる要因には決してならない
「Aさんが資格に合格した」の情報が社内に流れる、それを聞いた他社員達の感想は何やら「自分は負けてるな」みたいな気持ちになるのだから資格とは不思議な魅力を持っている代物だ、それは第三者が認めた現実を羨ましく思う気持ちなのかもしれない、大げさに言えばノーベル賞のように人は常に第三者に認められたい気持ちを持っている生き物だと思う、自分も認められたいと願う人ほど取得者Aの資格合格に反応するに違いない
IT業界に骨を埋めてくれそう
会社は社員に対して常にある不安を抱えている「いつまで我が社で頑張ってくれるのだろうか」と、昔に比べると今はリストラがしやすい時代だと言える、ならば、社員一人一人も常に覚悟を持ちつつ仕事をしているはずだ、そんな時、Aの資格合格を聞いた管理職Bの感想「Aはこれからもやってくれそうだ、日頃から努力しているんだな、IT業界から離れる気持ちはないようだ」と思うかどうかの確信は持てませんが、これも>=0と言えるだろう、上司からのマイナス評価材料には決してならない、それが資格の魅力
資格の合否判断報告、それは本人の勝手
最後にこれだけは言っておきたい、Aさんが資格に挑戦した事実はAさんしか知らない、したがって何度不合格になろうと不合格事実を公表する必要もない、資格は合格した時だけ報告すれば良いのだ「不合格になったらどうしよう」の心配は無用ではあるが不合格ダメージを強い精神力で乗り越えてほしいだけ

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