資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない
資格の取得、得たものは何か
資格試験の合格、何度味わっても気持よく嬉しいものだが、ふと頭をよぎるのは「これから、何が変わるのだろうか」と、自分の周りに同じ資格を目指す人や、資格に関わる職業の人なら話も合うのだが、他の人は資格そのものを知らないし興味の欠片すらない、合格話をしても白けるだけである、そこで一つの提案をします、私がかねがね思い続けていた資格の真実を述べます、それは「資格取得で得られるものは基礎知識の修得であり、その価値は>=0でしかない」ただし、資格が無ければ就けない職業への資格なら大いなる価値があると言うべきなのだが、そうではない資格の価値を明確に把握している方は少ないのではないでしょうか
資格取得に努力した日々、不合格に何を思う
合格なら嬉しいが不合格には何も意味がないのだろうか、私は不合格者に伝えたいこと、それは学習した現実を全て意味が無いと思ってほしくないのです、私にも何度かの経験があります、不合格の絶望感と焦燥感、今後への気力を持ち直すには時間がかかること、ここで決断すべきことは何か、それは再挑戦すべきか否かの判断です、再挑戦を考えるにあたって、私からのアドバイス「あなたは資格の延長に存在する職業に就く気持ちはありますか」です、資格学習はなんとなくであっても、その先にある仕事への関心が強くなったか弱くなったのかが重要です、前者ならば資格へ再挑戦しましょう、後者ならば別の道を考える機会になるはずです、そして、どちらであっても、勉強した、知識を習得した、知らない世界が見えてきた、勉強したのですから新しい知識を身に付けたはず、不合格だけで全てを後悔する必要はありません、あなたは何かを得たのです、そして、今後にきっと活かせるはずです

コメント