A16 思い出深いクリスマスの会議

A.システム開発のウラ側

なかなか終了しない会議

私はプロジェクトリーダーに会議が何時頃終了する予定なのかを事前確認していました、その答えは20時、今日はクリスマス、誰しもが何かとプライベートで忙しい日のはず、私も社会人研修を行った社会人達からパーティ?に誘われていました「21時には行けるよ」と事前連絡はしていたのですが・・・・、会議は永遠と続き、21時、22時、23時、会議の終了は24時近かったはず、この間、休憩もあまりなく、伯仲した議論は永遠に終わる様子がありません、本当はこんな時、誰かが「トイレよろしいですか」「休憩取りませんか」と言うべきなのですが、この役って誰の役目なんでしょうか、誰も言わないから永遠と続く会議、最初の休憩が22時を過ぎていたはず、もう一度言いますね、今日はクリスマスです

休憩で何が起きたのか

休憩を取った瞬間、バタバタ(印象です)と慌てて移動する会議参加者、そりゃそうだ、家族へ、恋人へ、友人へ、一斉に携帯電話で連絡をするために席を立ったのです、私もその一人でした、ほぼ会議参加者全員が予期せぬ事態と認識したのです、そして「残念だけど今日は無理だ」と待っている相手へ報告したはずです

長引いた真実

後日、プロジェクトリーダーに確認してみました、何故、会議が長引いたのかと、その結果は「この日しかなかった、年末年始は参加者を揃えるのが難しい、かつ、問題をクリスマスの会議で解決しておかないと年末年始の作業が出来なくなる」と言われました、年末年始って個人が自由に休みを取るので全員揃うのはここ(クリスマス)しかなった、そして、この日に問題点を一網打尽にしなければいけなったのです

いったい、何が思い出深いのか

クリスマスのこの日、会議参加者はどのような日を過ごそうとしていたのでしょうか、会議は議論伯仲であっても心の中は「今日はどうなるんだろう、けど、顔には決して出すまい」と思っている参加者全員の表情はどことなく同じ顔に見えたのです

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