社長直下の営業部隊
優秀な社長なら適材適所な営業部隊を組織して徹底的な情報収集を行う、そして、ビッグな仕事、将来的に有望な仕事、大きな利益ある仕事、社会から注目される仕事、社会に貢献できる仕事、時代が要請する仕事、いざ目標が明確になった時は自社体制の強化に努めるでしょう、新規事業の獲得や実行のため、営業社員達は日頃から知識の修得や情報収集に励まなければならない、営業の活躍次第で自社将来の全てが決まると言っても過言ではありません
営業部からの方針にて各部署が定まる
最大利益を生む組織はどうあるべきか、無駄を削ぐにはどうすべきか、どのような部署が必要なのか、各部署にはどのような作業が生まれるのか、長期に渡る計画や人員確保、社員教育、これらの作業は全て営業が中心となって完成していく、何が成功し、何が失敗し、何故失敗したのか、目論んだ利益を得られたのか、今後どうすべきか、突き進むのか、撤退か、まさに、社運を背負っているのは社長を中心とした営業の決断である、営業からの要望を受けた社長が各部署に指示を出す、結局、各部署は営業の方針で動き出すことにつながるのです、利益が発生してこその会社なのですから
社長誕生
ビジネスの3要素、人、物、金、誰かの言葉を借りるとこうなる「権力を得たいのなら金と人事を押さえること」営業で仕事をすることそのものが社内での権限の奪い合いになる、営業で自分の名前を轟かす、将来展望を含めて誰が一番の利益を出したのか、営業社員達は協力も行うが競い合いも行う、そのうち、営業的な貢献度がとても大きい人物は社長候補と噂されるようになる、そして、時期が来ると、みごとに社長就任(やったね)
技術者達よ、それでも社長を目指せと言いたい
ここまでの記述をしてくると、誰がどう考えたって営業部こそが会社の花形部署であり、優秀な人材は営業部へ行くべきだ、そして、営業部から社長が誕生するのも仕方あるまい、であっても、私には悔しさが残る、私は技術者希望の新人社員研修を何度も行っており「社長を目指してほしい」と言い続けている人間だ、技術者だって社長就任を目標にすべき、この主張は変わらない、社長就任は部署を問わず、全社員の目標でなければならない


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