何やら、異様な雰囲気
私が最後に非正規社員として働いた開発プロジェクトにて、期間満了3か月が終了する最終日、何やら、指示されることがとても多いのです、すぐに感じました「これは爆弾対策だ」と、かつて、聞いたことがあります、システム開発の仕事に従事している期間内に虐めや嫌がらせを受けたと感じた担当者がシステムに爆弾を仕掛けて去って行くと、とても怖い話ですね、当然、やってはいけません、ですが、正直な気持ちを吐露しましょう、何度かの非正規社員の仕事中に辛かった自分を振り返った時、爆弾を仕掛けたい気分になったことは確かにありますね、そうだよな、あれだけ、なんだかんだと言われれば、誰だってそんな気分にもなります、でもしませんよ、絶対に
爆弾は簡単にできる、対策は
一世代前の言語、例えばC言語、メモリ量を取得する命令が存在していました、とてつもないメモリを確保して解放しない、いかにもありそうな爆弾ですね、それと爆弾とは言えませんが、プログラムやデータを削除する、意図的にバグを残す、データを壊す、データを盗む、あるいは、ウィルスに感染させる、バックドアを仕掛ける、本当に怖いですね、一度でも痛い目にあった会社はどのような従事者(正社員、非正規社員問わず)であろうが、プロジェクトを去る相手を色眼鏡で見なければいけないはず、疑いを向けるのは辛い作業ですが、去る担当者は爆弾を仕掛けていない証明作業をすべきでしょう、この件は、プロジェクトに着任した時に伝えておくと良いですね
だからこその派遣会社
派遣会社から派遣される非正規社員は派遣会社からの信用で仕事に就いています、その信用がとても大切であることが理解できます、何故なら、信頼関係の構築は短期間では無理です、だからこそ、派遣先の会社は派遣会社に信用ある技術者をお願いしているのです、技術力や経験だけでなく信用できる人間性の確かな人材を派遣会社にお願いしているわけです、爆弾を仕掛けるような人間は最初からお付き合いしたくないのです
私が爆弾を仕掛けなかった決定的な理由
ズバリ、それは私がダメダメ技術者だったからです、何を言われても自分の責任と思っていましたね、まずは自分が、まずは自分が、そんな思いで過ごしていました、ですから、辛くても恨むや憎む気持ちは持ちませんでした、もし、とんでもない行動をしたら、親切に教えてくれた人達、お世話になった派遣会社の人達への裏切り行為になります、そんな柄でもないでしょう、そこで、こんな結論に達しました、爆弾を仕掛ける人、それは自尊心の塊みたいな人、つまり、プライドが全てのような人ですね、このタイプの人間は自尊心を破壊する自分への言動は絶対に許せません「何故、俺にそんなことを言うんだ、絶対に許せない」と、そして「爆弾をくらえ」と復讐完了でプロジェクトを去って行きます、恐ろしや恐ろしや


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