C07 派遣会社の闇に迫る

C.非正規社員の憂鬱

登録試験の不合格

東京でのお話です、ある派遣会社を訪れました、目的は派遣会社に登録してもらうためです、登録されて、すぐに仕事をいただけるような甘い考えは持っていませんでしたが、結果、何が起きたでしょう、それは、登録不合格でした「登録不合格が存在するんだ」と驚いたのです、何故なら、登録だけしておいて仕事は無い、このような状況が当然と思っていた私には、登録不合格に何の価値があるのかと思わざるを得ません、この派遣会社をどこで知ったのか、それは、あるランキングが1位だったからです、1位の正体は就業率(名称が違うかもしれない)登録された人が仕事を得られる確率が1位なのです、そこで、私は直感したのです「分母減らしに利用された、仕方ない」と、不満はありませんでした

登録不合格、テストは何をしたのか

面談はしたでしょう、何を質問されて何を答えたのかは記憶にありません、印象的だったのはキータッチテストを行いました、ジャイアンツ、ジャジュジョ、ぎょぎょぎょ、このようなキータッチ練習をさせられました、正確と速さがチェックされるポイントなのかと勝手に思っていましたが真実はわかりません、何日か後に、登録不合格通知が自宅に来ました、面談は難しいですね、面談した側が何を感じたのでしょうか、不合格原因は教えてくれません、高年齢、やる気がないように見える、もっと早くキータッチしてほしい、全てが想像でしかありません

体裁を繕う、一回だけのチャンス

この派遣会社もかなりメジャーな会社です、会社名を聞けば誰でも知っている会社です、登録不合格にはなりませんでしたが、その後、一度だけ連絡が来ました「XXXXXXXの仕事が出来そうですか」と質問され「経験が無いので難しいです」と正直に答えました「わかりました」で、この派遣会社との関わりはこれでおしまいです、ここでも私は直感していました、この派遣会社からは2度と連絡は来ないと、現実来ませんでした、派遣会社に登録したら必ず仕事を頂けると思っている人からの不満が出ないように、とにかく、1度だけは、それらしい話をして、それでおしまいなわけですね、私にはまったく不満がありませんでした、ありえそうな話だからです、派遣会社に対する気持ちはいつも同じです、こちらは頼む立場なので仕事は無くて当然なのだと

受注金額の闇

私の知り合いに派遣会社に詳しい方がいました、以前からの疑問をぶつけてみました、その質問は「100万で受注した仕事を30万で請け負わせて問題はないのか」なんと、派遣会社の利益率は7割になります、その答えは「問題ない」でした、派遣会社からの仕事を何度か行っていると、この派遣会社は派遣先企業からはどの程度の金額で受けているのかと疑問に思っていたのです、あえて、言わせてもらうのならピンハネ率7割のぼろ儲けになるわけですね、ですが、違法ではないはず、何故なら、情報収集は大変、派遣先での仕事は派遣会社の信用で得られているのも事実だからです、東京の某列車から見える景色、派遣会社の自社ビルがデ~~ン(印象)と立っている姿を見て「非正規社員達の汗と涙の結晶なのだ」と正直感じてしまいます、最後に、本ブログで登場している数字は私の単なる想像でしかないことを付け加えておきます

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