背景
過激なタイトルで申し訳ありません、逃げるなの正体は非正規社員が質問した時に、逃げてしまう正社員の方が珍しくない状況を意味しています、逃げてほしくないのです、正社員と非正規社員が混在するプロジェクトでは、正社員は新人であろうが組織的には非正規社員の上位に位置する存在であるが私の持論なのです、何故なら、新しい情報は正社員から非正規社員へ伝わるからです、その逆はありません、ですから、新人社員の正社員に対してであろうが意外と非正規社員からの質問が多く集まる状況は珍しくないのです
何故、新人社員の正社員へ質問するのか
それは、開発フロアーに常にいるからです、かつ、新人社員の方は新人らしく仕事に集中している姿に安心感を感じるからです、ちなみに、最も頼りになる中堅社員やスーパースター(優秀なSE)の方は質問したくても席にいません、あるいは、とても忙しく見えるので、なかなか質問できる状況にはなりません、なので、正社員の新人社員の方への質問が多くなるわけですね、こちらも、新人社員でも答えられそうな質問内容を用意するのですが、それでも、答えれくれませんね
新人社員であろうが正社員なら、まずは受け止めてほしい
新人の正社員達は、なんで、自分に質問してくるのかと思っていることでしょう、ですが、非正規社員からすると、あなた(正社員の新人社員)しか質問できる正社員が近くにいない現状は頻繁に起きます、だから、やむを得ず質問するのです、ですが、新人社員は「自分の立場で責任ある回答は無理です」と言いたいに違いありません、そこで、正社員の皆さんへの提案なのですが、非正規社員からの質問は断らずに、一旦受け止めていただけないでしょうか、即答を求めないが質問する側の条件です、後日、非正規社員の質問は一括して正社員側で吟味してもらえると助かります
「スーパースターに聞いてください」は止めてくれ
正社員の方へ質問すると、大方帰ってくる返事は「Sさん(スーパースター、優秀なSE)に聞いてください」が最も可能性ある回答なのです、何度も言いますが、スーパースターは席にはいません、いたとしても、頻繁にSさんへ質問しているのは正社員のみなさんです、そんな状況を横目で見て「自分が質問するのは無理だ」と何度も思いました、ですが、たくさんの人からの質問に答えるスーパースターの姿はとても素晴らしいですね、プロジェクトは数人か一人のスーパースターで成り立っている現実を実感できる瞬間でもあります
質問できずに、最後の砦は?
ここでも、またもや、何回目と言われそうですが、最後の砦は喫煙室です、経験のある非正規社員へ質問をぶつけてみます、返事は返ってきますが、その回答への責任は自分にあります「それで行ってみよう」と判断し作業を続けます、もし、後日、問題が発生した時は回答してくれた非正規社員の名前は出せません、あくまでも自分の判断であり自分のミスを認めなければなりません


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