C02 派遣会社の役割

C.非正規社員の憂鬱

基本知識

非正規社員(派遣社員)は派遣会社からの紹介にて派遣先で開発業務に従事します、派遣会社は派遣先企業の利益から派遣先で従事している非正規社員へ作業量を支払う、もし、派遣先の非正規社員が問題を起こした場合、その実情は派遣会社に連絡され、派遣会社から非正規社員へ連絡されることになります、非正規社員にとって派遣会社は斡旋した派遣先企業の身元引受人であり、派遣会社の信用を前提として仕事をしています

教育、指導

社会人研修、IT知識の修得、表計算やワープロ、啓発活動、このようなセミナーを実施してくれます、かつて、PHP言語とセキュリティーのセミナーに参加した経験があります、社会人としての悩み相談、生活のアドバイスなんかもしてくれる可能性があります、派遣会社は非正規社員を派遣先の仕事に従事させることを目的にしています、ここまでの記述は私がお世話になった派遣会社のお話です

連絡待ちが発生する

派遣会社に登録したからと言って、すぐに仕事にありつけるわけではありません、待たされる、なかなか決まらない、あるいは、次の仕事が前回の作業終了から日が立ちすぎている。。。なんて平気で起きます、ですから、重複登録が可能な派遣会社は複数登録した方が良いでしょう、非正規社員はお願いをしている立場、本来なら自分で探すべき仕事の依頼を行っているのですから、結果が良くなくても不満は言えません

頼れる派遣会社

ある派遣会社の若手社員が胸を張って言いました「社員達を絶対に守って見せる」と、何を言いたいのか、それは、派遣社員(非正規社員)が次の仕事に就いた時、前に仕事をしていた組織からの要望に一切答えない、例えば、A社で作業していた非正規社員Bが期間満了となり、翌月からの他社での作業期間中に、A社からの非正規社員Bへの問い合わせには一切応じないという意味です、ここには、それなりの意味があります、こんなことが頻繁に起きては次の仕事に集中できなくなる、もっと大切なことは、期間満了後のA社からは一切金銭の契約が無いこと、つまり、ただ働きになるのを防ぐ意味もあります、ここの防波堤として派遣会社が立ちはだかると若手社員は胸を張ったのです

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