何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
公立と民間の差を感じる理由
散歩していると目の前に表れる学校らしき施設「学校のようだが名称は?小学校?中学校?高校?、近くに学校名称が見当たらない」貴方はこのような経験をしたことはありませんか、気にするからなのかもしれませんが私には頻繁に起きます、2階3階4階立ての建物の横にグラウンドがあり温室があり近くにはプールがあったり校門があったり、’許可なく校内の入室を禁止する’の張り紙が貼ってあったりと間違いなく学校であると判断できるのだが、近くに何故か学校名称は見当たらない、こんな時、この学校は公立の学校である可能性が高いが私の見立てなのです
公立の学校名称は何故に確認が難しいのか
校門まで行けるのなら学校名称は確認できます、しかし、学校の横を通りすぎただけなら建物の学校名称は見つけられず「ここは学校なのか?」で終わってしまいます、では、なぜ公立高校と判断したのか、私立の学校なら生徒募集はまさに命、学校名称を積極的にPRしないなんて有り得ません、360度どこからでも判断できる学校名称の看板をドカーンと掲げているのが私立学校なのです、私立学校の経営は潤沢な生徒数があってこそ成り立ちます、ですから、学校らしき建物を見渡して学校名称を確認できないなんて公立学校に決まっています、これは悪口ではなく現実の姿を述べたにすぎません
高速道路から見える公共機関の姿とは
高速道路を走るバスから見える建物、高速道路から見えるのですから何かをPRするには高速道路沿いは一等地の場所と言えるかもしれません、高速道路沿いに建つ民間企業の建物には「どうだ凄いだろう」と言わんばかりのデカデカの企業名の看板が見えます、ところが、よく考えてみたら収益をさほど目的としていない公立機関は存在を大きくPRする必要性はないのです、ごもっとも、なので高速道路から見えた’名称が確認できない大きな建物’を見つけた時の私の感想は「多分、公立機関の建物なのだろう」が結論なのです
民間の営業は死活問題、営業を知らない公立の人達
公務員と呼ばれる人達を見ていると、どこか一般の人とは違う印象を受けてしまうのは何故でしょう、過疎が進み学校が廃校になるなんて珍しくもない出来事です、ですが公立学校に勤める講師は失業しません、ですから廃校だろうが生徒募集に関しての関心は低いのかもしれません、では私立の講師はどうでしょうか、私は長く専門学校に勤めていましたが生徒募集の結果次第では講師を採用できなくなります、つまり講師の生活危機が現実となるのです、特に正社員ではなく非正規社員の講師は毎年毎年「今年は勤められるのか」の不安と戦っているわけですね、ですから、生徒募集状況はとても気になるのです

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