T092 散歩で出会った動物達、なんでこうなるの

T.一人旅へのいざない

何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である

札幌東区イオンまで来た熊

令和3年6月18日、札幌東区元町のイオンの近くまで熊が来た、人が襲われた、かわいそうなのだが粛清されました、縄張りを広げるためか、メスを求めたのか、食料確保なのか、とにかく熊はこの地点までやってきたのだ、事件現場は私の自宅から1キロ程度しか離れていない、専門家曰く「熊は川を伝わってくる」と言うのだ、だったら、札幌市の真ん中の豊平川や創成川にも熊が出没する可能性があるわけだ、昔、ある方から「北海道って熊が出るんでしょ、寝ていて怖くないの」と本気で心配されたことがありました、当時は思わず笑ってしまった私、その心配、これからはまんざらでもないのかもしれない

大阪で見かけたヌートリアの衝撃

2020年の春、大阪に仕事で約二か月ほど滞在していました、当然のごとく休日は散歩へ、そこで見た現実、夢か幻か、住宅地を流れている川、どう見ても普通の川である、そこに蠢くそれなりの大きさの生き物、私の目はテンとなり体が動けなくなりました、ややしばらく見ていました、幸いにも近所の人らしき男性の方がおられ、すかさず質問「あれは何ですか」「ヌートリアだよ」「ヌートリア?」唖然とする私、もし、北海道の川にヌートリア程度の大きさの動物がいたら大騒ぎ間違いなし、少なくても大阪では川に住み着いたヌートリアは存在して当然の生き物なのでしょう、先ほど私の質問に答えてくれた男性からの印象は「ヌートリアなんて珍しくもなんともない」と私には感じました

正体不明の動物の正体とは

決して観光地ではない村、であっても初めて訪れた地域、木材の工場?、その横の道は山の上に繋がっているように見える、高い場所からの景色を求めて坂を登る私、その時、微妙に視線を感じたのです、私の視線の先には動物の顔らしきものが見える、それが何なのか、とっさには判断できませんでした、おそるおそる近づく私、じっとしている動物?、不思議でしたね、かなり近づいたのですが動物の正体がわかりません、5メートル近くまで行くと動物は逃げました、その動物は顔の左半分が白、もう右半分が黒だったのです、今思う結論、それは珍しい毛色の猫?と思ってはいますが真実は謎のままです

賢くないカラスの思い出

カラスは賢いと思っていませんか、ですが、おかしなカラスもいます、カラスと言えば子育て時に人間を襲う、私も何回となく襲われました、この話はあえてしません、思い出が楽しくありませんね、そこで賢くないカラスの思い出を投稿します
・カラスが固い木の実を道路に落とす、自動車が木の実をつぶす、カラスが実を食べる・・・・・と私も思っていたのですが、私の見たカラスは木の実?を落とした道路の位置は車道ではなく歩道に近いポイント、カラスは固い実を拾い直して、今度こそはと思ったのは私だけのようで、どこかに飛んで行ってしまいました、カラスは執念深さを持っている生き物と思っていた私、ですから「もう、諦めるの、残念」それとも道路を変えたのかな?
・東京都の某公園、突然、目の前にカラスがくわえていた何かを道路に置いて飛んで行ってしまいました、それは大きなカエル、こんな場所に放置されたカエルもとんだ迷惑です、カラスは何をしたかったのでしょう、カラスって本当に賢いですか?

犬の悲しき思い出

野良犬を見たことがありますか、私の子供の頃はそこそこいたんですよ、野良犬なんて珍しくありませんでした、野良犬であっても人間から餌を貰っています、ですから、犬は人間には敵意を示さず慣れるはずなんですが・・・・、子供の頃、野良犬によって人が怪我をする事件が起きました、そこで、私が住む北海道夕張市では市民へおふれが出ました「野良犬を捕まえます、飼い犬は自宅から離さないように」と、私の従弟の家には毎朝野良犬が来てご飯を食べていました、従弟が犬に言いました「おまえ、気を付けるんだよ、捕まったら殺されるんだからね」と言って優しく頭を撫でました、しかし、再び野良犬が従弟の家に来ることはありませんでした、犬の名前はムク、今でも犬を見るたびに私は思い出すのです、ムクの名を、猫は自由奔放な性格、犬は人に懐く性格、ムクはいとも簡単に捕まり信用していた人間によって命を絶たれたのです

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