何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
何故、辿りつけなかったのか
とにかく、一度でも良いから訪れてみたい、人や観光番組や旅行雑誌が何と言おうと一度は行ってみる価値はある、それが観光地であり感想はその後で十分、人生において何度か長期間旅行を計画し実行した、もちろん行動する人間は私一人、それは本ブログの主旨でもある、ところで、断念した観光地がある、何故断念したのか、その話をしてみたい、そこは未だに私が生きたくても訪れていない場所でもある
静岡県、大井川鉄道
これは本当に参ったなあ、私は往復を嫌う人間である、二度目の同じ場所は通過するだけでももったいないと思ってしまう、私の情報収集不足なのかもしれないが大井川鉄道は静岡側から乗り込んで終点に着くとそこからはどこへも行けない、まさに駅伝の往路と復路、必ず復路にて戻るしかない、それでも必死になって旅行計画に盛り込みたかった大井川鉄道、私の人生において旅行に組み込めなかった大井川鉄道、断念の歴史が2回も存在する
福井県、恐竜博物館
長期旅行計画に忠実に従って動く・・・なのだが、その計画に狂いが生じる場合がある、その原因の一つは天気の悪さだ、徒歩を好む私にとって雨は天敵、雨が降ると旅行計画は破綻する、優先順序に従った旅行計画を練り直すことになる、その優先順序の基本は’大自然の美しさ > 人間の作った観光地‘、結果として人間の作った福井県の恐竜博物館を断念したのです、優先したのは東尋坊です、その東尋坊ですら雨交じりの強風でした、では雨の日はどうしたのか、雨でも行ける観光地として選んだのは「直江津のうみがたり水族館」一日中楽しんでいました、何しろ雨で他に行くところがありませんでしたから
静岡県、伊豆半島の西海岸
東京に住んでいた時に何度か考えていました、無理をすれば行けたでしょう伊豆半島の西海岸(堂ヶ島、土肥、駿河湾)は列車が無い、車を持たない私の頼みの綱はバスしかありません、このあたりのバスの乗り継ぎは難しくもあり楽しくもあり、なのですが結局断念してしまうのです、ですが、まだ諦めてはいませんよ
佐賀県、吉野ケ里遺跡
これも思い出深いですね、行けなかったその原因は欲張りスケジュール、あれやこれやと考えた挙句の果てが吉野ケ里遺跡パスになってしまいました、一番行きたかった場所なのに旅行計画は練り過ぎると変な方向に向かってしまうのです、結局、未だに行っていない吉野ケ里遺跡、いつの日かは行きたいですね、かつて、私の上司だった方は佐賀県の出身でした、宴会の席で良く言ってましたね「福岡県から長崎県へ、通り過ぎるは佐賀県」歌でも作れそうですね

コメント