何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
壁の上の鍵
つい最近も見ましたね、一軒家の玄関入口の横壁の上に鍵が置いてある光景、アクセサリーが置いてある場合もあります、何故このような現象が起きるのでしょうか、考えてみたら私もやってましたね
1.歩いていると偶然落ちている鍵を見つける
2.そのままにはしておけず、とりあえず拾う
3.鍵を失くした人が探しにくるに違いないと思い周りをキョロキョロ
4.一番近い壁の上に鍵を置いておこう、ここなら踏まれないし探しに来た人も見つけられるに違いないと勝手に想像する
鍵を拾った人が鍵を失くした人への優しい気持ちが、鍵を壁の上に置いて行くのです
牛乳風呂
岩手県の観光地、龍泉洞に行った時の思い出です、ここは牛乳風呂が有名な観光地、当時の牛乳風呂はホテルの宿泊者だけのサービスとしており牛乳風呂目的だけのホテル利用は出来ませんでした・・・・とここまでの話を宿泊していた民宿の奥さんへ伝えてみると「うちで牛乳風呂をしてあげるよ」と言っていただき、真っ白い温泉に入浴できました、感謝感謝です、ありがとうございます
荷物を預かってもらえる、もらえない、その境目はどこ
ある湖に近い食堂、前回はここで荷物を預かってくれました、食事後は何も荷物を持たずに湖をゆったりと散歩できました、ところが次回訪れた時は荷物を預かれないと言われたのです、その理由は「責任が取れない」・・・・ここまで話、実は経緯がありました、初めて荷物を預かってもらった時は店主の方?と談笑をした後に荷物の話となり’預かりOK’となりました、ですが、前回は預かってくれたので今回もお願いしますでは対応する側も良い気持ちはしませんね、私の頼み方に誠意がなかったのです、人間は相手を思う気持ちが大切、誰しも優しさのない人間は嫌いなのです
留萌でのかわいい兄弟と散歩した思い出
北海道の留萌市を散歩していました、ある家の前に幼い兄弟が二人、かわいい兄と妹、兄が私と目が合いました
兄「何をしてるの」
私「散歩しているんだよ」
兄「散歩って何」
私「楽しんで歩くことだよ」
兄「ついて行っていいですか」
私「いいよ、一緒に歩こう」
ですが、このまま遠くまで一緒に歩いてしまったら誘拐になってしまいます、そこで、この地区の区画を一周するとしました、家に戻ったらそこでおしまい、ところがビックリ、偶然、兄弟の父親が車で現れたのです
父親「おまえたち、ここで何やってんだ、早く乗れ」
兄はチラッと私を見て妹と父親と一緒に車で帰りました、近くにいた私が実は兄弟達と一緒に散歩していたとは父親は気が付かなかったでしょう、時間的には5分程度かな、二人のかわいい兄弟と一緒に散歩した淡い思い出は私の心に残り続けています

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