何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
あんな温泉、こんな温泉
私はそれほどの温泉マニアではありません、旅行スケジュールにおいて可能ならば温泉に入りたい程度の要望でしかありません、とにかく、景色を眺める一択が私の希望だからです、温泉に行くと大幅なスケジュール変更が伴います、その状況の中で出会った温泉ですが、温泉はたくさんの思い出をくれます
不気味だった、秘境温泉
温泉の名称は忘れました、ある小さな秘境温泉を訪れました、小さな建物に入館した瞬間に異様な雰囲気を感じました、たくさんのお年寄りが所狭しと寝ていたからです、その数30人以上、未だに何が起きていたのか、その理由はわかりません、会話の無い静まり返った館内、ところが、入浴後の景色は見事にお年寄りは全員消えていました「二時間サスペンスだって、こんな場面は見たことないぞ」と思いました
温泉で怪我
透明色ではない温泉では当然ですが温泉の中が見えません、もし、障害物が存在すればぶつかって足を怪我するのは想像できる話です、ところが、某温泉では本当に温泉内で足をぶつけて怪我をしました出血もしました、私以外の多くの入浴客についても同じ事態が起きると思うのですが「ここの温泉はどうなってるの」と思いましたね、係の人には連絡しましたが私にとっては2度と行かない温泉になってしまいました
ロープウェイで川底の温泉へ
とても感動しました、有名な温泉なので実名を言いますね、徳島県の祖谷温泉です、谷をロープウェイで降りて川底の温泉へ、一度経験すると忘れない思い出として残ります、何も言いません、興味のある方は一度祖谷温泉へ、ただし、今のような外国人観光客がブームの頃ではなかったので、ゆったりと静かに少人数で入浴できましたが、今はどうなのでしょうか、そこだけが心配なのですが
石油入り温泉
北海道の豊富温泉は石油が混ざる温泉です、入浴した時にお湯を水平線に確認すると確かに石油が浮いている現象を確認できます、とても温まる温泉です、利用するに当たっては注意事項が2つあります
・私の宿泊した豊富温泉のホテルは石油の浮いた温泉ではありませんでした、そこで、別途、一軒しかない公共温泉で念願の石油温泉に浸かることが出来ました
・入浴後は体をきれいに洗い流してください、入浴後にパンツが汚れている事象が発生しました、これは洗い流し不足の結果なのです、注意しましょう
みなさん大好き、あの話
札幌の某有名温泉地、男湯と女湯の壁はあるのですが、藁ぶき?で作ったような壁なのです、グリグリと指を強引に入れると壁に穴が空くのです、私が初めて訪れた時は壁には大きな穴が空いていました、誰かが空けたのでしょう、2回目に訪れた時は藁ぶきの穴は塞がれていました、穴が空いているのか空いていないのか、これも温泉に来る男性客の目的なのでしょう、誰が考えたのか、面白い企画ですね、今でも同様なのでしょうか、最近行ってないので良くわかりません

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