何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
朝早く行動し夜遅くまで動く、目的はひたすら鑑賞すること
一人旅だからこそ好きなことができる、もう一つの理由、それは誰も誘えない現実、私のような旅行は誰も望まないはず、だから誰も誘わない、マイカーは使いません、ですから公共機関である交通機関をいかに効率よく、いかに有効に、いかに安く利用するかを必死に考える、目的達成が最優先、食事は後回しで時間が取れた時に取る、連続的に時間が有効につながった場合は食事もせずに行動する、朝早くなんて当然、夜遅くまでの行動も当然、目的はただ一つ良い景色を観賞することだけ、そのためには全てを犠牲にしても構わない、これでは誰も誘えませんよね(www)
ホテルは使いずらい、その理由
何故、朝早く行動するのでしょう、それは通勤、通学で動く交通機関を上手に利用するためです、列車だと朝5時台で始発が動いている可能性もある、昼は観光、朝と夜は移動時間に充てるが基本である、したがって朝食も利用せずにホテルを飛び出すなんて珍しくもない、利用しないホテルの朝食、もったいないですよね、ですから私のような人間は漫画喫茶が理想なのです、ただし漫画喫茶は熟睡が取りずらいので長期間旅行の場合は3日で1日の割合でホテルや旅館、民宿を利用します、ふかふかの布団は熟睡には絶対必要なのだと気ずかされます
観光地は1日3か所が限界
ある観光地に朝早く到着したとしましょう、その後は公共交通機関のみを利用して1日で何か所の観光地へ行けるでしょうか、2か所が限界ですね、頑張って朝昼夕ごとに3か所行けたら大成功でしょう、なかなか公共交通機関は旅行者の都合良く動いてはくれません、夕方からは次の観光地へ移動します、ですから深夜に到着なんて当然なわけで牛丼食べて漫画喫茶へが標準パターンなのです、もう一度言いますね、一人でなければできません、私の旅は人を誘えない旅なのです(www、笑うしかない)
観光バスの有効利用
観光バスが存在していた場合は積極的な利用を考えます、観光地を何か所も効率良く回れる最大の武器です、朝早い出発なので予定をしっかりと立てなくてはいけません、予約、出発場所を確認します、初めての場所は混乱して当然なのです、見つかりそうで見つからない観光バスの発車地点、発車地点を確認してから朝食を取ります、観光バスの利点はガイドさんの観光案内、私はまじめに聴いています、本来ならば買い物も旅行目的なのですが荷物になるのでさほど買いません、可能なら名物は購入せずに現地で食べます、観光バスのもう一つの目的、それはのんびりと車窓から景色が見えることです
だからこその充実感
1日が終了するとヘトヘトになります、漫画喫茶でもシャワーを浴びることが可能です、ただし手ぬぐいやバスタオルは自前での用意が必要かもしれません、3日に1日はホテルを利用するのは入浴が目的でもあります、であっても翌朝は早く出かけて次の観光地への最大努力を繰り返す、充実感はMAXなのですが疲れもMAX、自分は変な旅行者なのだと自覚しながら行動しているわけです、観光地へ行くと限りある時間の中で行動するのですから、もったいない精神がどうしても出てしまいます、ここの観光地は人生最後になるだろうと勝手な想像が自分の行動を掻き立てるのです

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