A49 おまけ編 技術者交流会へのお誘い

A.システム開発のウラ側

自慢話を聞いてみませんか

この交流会に参加すると、経験者の凄まじい経験談を聞くことができます、確かに、自慢話ではありますが「すごいな」と思わざるを得ません、土壇場になった時はどのように脱出したのかを教えてくれますし、その結論に至る過程も聞けます、発想、行動、決断、等はとても貴重です、知らない言葉が登場すると理解が難しい時もありますが、人の話って何を言いたいのかは、なんとなくでもわかるものです、そこは技術者同士ですから悩みの基本は同じです

空き時間は作るものなり

忙しい、忙しい、だから行かないでは何も進歩しませんね、時間は作るものなのです、私の参加していた交流会は2か月に一度金曜日に開催されていました、ですから、かなり前から開催日は知っていたはず、ならば、その時間を長い時間をかけて空けられるように準備するのです、空き時間は自らの努力で作るものです、用事や忙しい時間を有効に時間を使うことで、自らの時間を確保できると思いませんか、何もしなければ、むしろ、毎日ダラダラとなるのかも?、ある日ある晩の初デート、あなたは必死に行動するでしょう、どうすればデート当日は定時退社できるのかを、それと同じです

比較から学ぶ

人の体験談は自分の過去経験と比較が可能です、そこで、自分の行動を振り返ることができます「な~んだ、そうだったのか」と自分の行動や考えが、実は、足りないとか、誤っていたとか、次期相応だったとか、代替品があったんだとか、こんな感想は次回に同様な事象が発生した時に役に立ちます、あなたの頭の中に過去の失敗が多数残っていませんか、もしかすると解決策が見つかるかもしれません

営業担当者は不参加の深い意味

私のお世話になっていた技術者交流会は開催主が曰く「営業担当者は参加させない」と言っていました「営業担当者が参加すると話の内容が仕事になる」と言うのです「仕事になれば交流会ではなくなると」つまり「技術者だけが参加するからこそ交流会になる」と、この理由を初めて聞いてとても納得しました

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