何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
食は私の旅には無関係なのだが
私の投稿では食の話は対象外なのだが、各地域を訪れた時、名物を食する行動は珍しくない、美味しいから食べるのではない、どのような味なのかを知るのが目的なのである、後日、友人から尋ねられる可能性があり、会話が弾むようにする目的で名物を食するのだ、地元名物を一度は食べる価値有が私の考えだ、周りの人や世間一般の人の評価に流されることはありません、名物については食した人が独自の意見を持てば良いのです
祖母の言葉
私の祖母は「名物に美味しい物無し」が口癖の人でした、子供心に美味しくないものを何故食べるのか、美味しくないものが何故に名物になるのか、子供の私にはとても不思議だったのです、仕方がないと思いませんか、人はそれぞれの成長過程があります、結局は「おふくろの味が一番」なんて言う人には名物の理解は難しいのかもしれませんね
「うま~~い」と叫ぶ
私は食を中心としたテレビ番組は見ません、タレントさんが何かを食べる映像が見えた瞬間にチャンネルを変えてしまいます「うま~~い」「まう~い」「やば~い」「げきうま」感想は各種あるにしろ褒めるのは間違いない、なので結果が分かっている番組を引き続き見る気持ちにはなれない、私は番組批判をしているわけではない、食物の味は十人十色で当然なのだ、一度自分で食しない限り味の評価はできない
名物は地元民の努力の賜
名物が名物となる理由、それは美味しいからである、ただし一つの条件がつく、それは地元の人にとって美味しいのだ、地元の人と観光で訪れた客の舌が同じとは限らない、なのだが美味しくないと批判する必要もない、名物には長い歴史がある、ここまで成長させた地元民や自治体の努力を評価すべきだと思う

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