何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
傾向を判断
ロングシート:通勤、通学用、大量客の搬送に向いている
クロスシート:主に観光用に向いている
札幌のJRに関しての傾向としては、特急はクロスシート、ローカル線はロングシートとクロスシートが半々ぐらい、クロスシートだけの車両の列車もあれば、ロングシートだけの車両の列車もある、クロスシートとロングシートが混ざった車両の列車もある、ですから、ローカル線に乗る時はクロスシートの列車が来てほしいと祈る私、ロングシートの車両が目の前に現れるととてもがっかりします、何故なら、私は景色を見たい人間だからです、ロングシートに座ると景色は見づらく、どうしても景色を見たければ窓側に立つしかありません
目の視線のやり場に困る、その1
比較的空いている列車内、ロングシートに座り真っすぐ前を見ると、前方同一位置のロングシートの客と目が合ってしまいます、実は向かい合う客同士は目を合わせないように微妙に無意識に眼の視線を外しているのです、何故ならジーっと相手を見るわけにいかないでしょ、時より、私は目の視線に疲れると思う時があります、なので「ロングシートなんて大嫌いだ」と感じてしまします
目の視線のやり場に困る、その2
こんなことを気にするのは私だけかもしれない、ロングシートに座っていると私の前につり革を捕まって立つ人がいます、ごく普通な見慣れた光景なのですが、その時、座っている私の目の視線の位置は立っている方の股間と一致します、自分の視線をどうにかしたいと思い下を向いたりします、ここまでの話を読んで呆れた方も多いでしょう、そこまで気にしなくても?と、私だけの独特な感性なのでしょう、同事象は地下鉄でも頻繁に起きます、私は自らの目の視線をとても気にする人間なのです
座れるのか、座れないのか、微妙な空間は誰の責任なのか
クロスシートなら一個の座席は二人と決まっています、ロングシートの場合、座れそうで座れない微妙なスペースが空いているケースは珍しくなく発生します、それを冷静に見ている客はその犯人を知っています「あの人とあの人がもう少し右に座っていたら、もう一人分の座れるスペースが出来たのに」と、ですが、この状況を声に発して言う人はいません、あえて言う程の話でもないが大人の判断なのでしょう、関西の虎柄のおばさんなら狭いスペースにお尻をねじ込んで座るかもしれませんね、話としては面白いですが見た経験はありません

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