何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
散歩中は何を考えているのか
散歩中は何を感じようしているのか、焦点は変化ですね、何がどのように変わったのかを見極めようとしているのです、生物、建物、人間、天気、商店、昨日と今日、最近と昔、微妙な違いを見つける遊びをしているのです、見つけたら感想を持つ、これを繰り返すのです、一番変化を与えてくれるものは生き物です、散歩で見える生き物の楽しさを伝えますね
蟻の住まいはコンクリートの下
比較的、人間に近い場所に住む蟻は巧みに人間を利用して生活しています、貴方の近くのコンクリートの横を良く見てください、蟻の巣の入り口がありませんか、特に雪国での蟻は1年の半分を地下で過ごすわけです、雨が降ろうが雪が降ろうが安全な家こそコンクリートの下、蟻はコンクリートの横から入りコンクリートの下へ下へと巣をつくるのです、コンクリートの下は蟻の天国なのです
蟻の好物は何か
目の前にいる蟻、この蟻の巣はどこにあるのか、何故か興味深々な私、蟻の前に蟻が持ち歩ける程度の小さな小さな食物を置いてあげるのです、瞬間には悩む蟻、そのうち食物を持ち上げて必死に巣に持ち帰ろうとする蟻、それを追いかける私、究極の暇人遊びですね、自分が変人と感じる瞬間でもあります、何故でしょう、理由なんて不明、私には楽しい、蟻はパンとかご飯粒よりも魚が好みとわかりました、蟻って食物を直接食べるのではなく食物に発生したカビを食べていると最近知りました、これも少ない食物を有効に利用する手段なのでしょう
蜘蛛(くも)は優秀なデザイナー
人間誰しも蜘蛛は気持ち悪いのですが、蜘蛛から人を襲うことはありません、散歩途中で蜘蛛を見つけると立ち止まって蜘蛛を見る時があります、それは何故でしょう、蜘蛛の巣をせっせとせっせと作り込んでいる蜘蛛、蜘蛛の巣はマイホームなのでしょう、蜘蛛か完成した蜘蛛の巣の真ん中に構えている姿は珍しくありません、蜘蛛は完成したマイホームを実感しているのでしょう、私が散歩中に絶対立ち止まるのは蜘蛛が蜘蛛の巣を作っている時です、蜘蛛は有能なデザイナーなのです、蜘蛛の巣を巧みに作る蜘蛛、まさに拍手喝采「すごいな、オマエ」と声をかけるのです
蜘蛛の一生を思う
ところで、蜘蛛の巣の糸の量は蜘蛛の体に比較すると大量だと思いませんか、そこそこの大きさの蜘蛛でもそれなりの蜘蛛の巣を持っています、獲物を取れずに何尾も蜘蛛の巣って作れるのでしょうか、もし蜘蛛の巣に獲物がかからなかったら蜘蛛は餓死するのかもしれない、蜘蛛の巣は蜘蛛の生涯の大事業、そんな思いがします、これも私独自の変人感想なのでしょうね
蜘蛛が自分の糸にからまない理由
つい最近、あるテレビ番組からの情報なのですが、蜘蛛の巣は縦糸はからまない、横糸はからむ・・・らしいのです、蜘蛛は巧みに粘らない縦糸と粘る横糸で蜘蛛の巣を作っているらしい?、まさに蜘蛛って天才的な芸術家ですね、私には超驚きでした

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