何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、 何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
景色が見えない
私にとって旅をするとは景色を堪能するとほぼ同じ意味を持ちます「旅 = 景色」なのです、良かったとか、つまらなかったは二の次、景色を見て感想を持ち思い出として残すことが旅そのものなのです、飛行機から見える景色は限られています、天候に恵まれた飛行機の窓から下を見るのですが何もかも小さく、そこには景色としての感動はあまりありません、ですから、飛行機や地下鉄はやむを得ず交通機関としては利用しますが、旅を楽しむ乗り物としては失格なのです、仕方ありませんね、ここまでの意見は私の偏屈者理論を証明したにすぎません、自分なりには十分理解しているのですが、私だけの世界の話なのです
最安席は窓と席がずれている
飛行機が景色を重視していない乗り物である決定的な証拠、それは席と窓がずれていることです、私は飛行機の窓側席に着席すると窓が見やすいかを確認します、せっかくの飛行機からの景色なのですから窓側席の窓は景色が少しでも見やすい位置であってほしいと、そう言えば、最近は通路側を希望する機会が多くなりました、それは別の理由でもあるのですが、それはまた別の機会でお話しますね
自由度の少なさ、制限の多さ
旅の楽しさは自由を満喫すること、飛行機は制限の多い乗り物です、もちろん、理解はしているのですが、常時シートベルトで縛られている感覚は旅気分とは真逆ですね、良い点、それは開き直って考え事が出来ることぐらいでしょうか
不届き者、CAさんと会話を楽しむ
かつて、CAさん(当時はスチュワーデスと呼んでいた)の席が飛行機中央部の緊急脱出口の横にありました、向かい合う前の席は一般客の席、私の友人は意図的に席を確保して、飛行機はCAさんとの会話を常時楽しんでいた不届き者がいました、その時の話を誇らしげに言うのです「よく言うわ」と思いながら「何事も情報を持っている人間は得をする」のだと実感してしまいました

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