T033 船が楽しくなる、ワンポイントな船の旅アドバイス

T.一人旅へのいざない

何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、 何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である

書籍は必須アイテム

確かに暇をもてあそぶのが船の旅、最近は映画鑑賞も可能です、特定の3本の映画が船内放送として一日中流れていたりします、私のお勧めは読書ですね、読破したい書籍を読むには絶好の機会と言えるでしょう、実は資格対策の書籍を持ち込んだ経験があるのですが、どうしてもインターネットの閲覧が必要となり、思ったほどの成果は得られませんでした、船が大海原に出向してしまうと衛星放送だけが映ります、インターネットは動作しません、そこで、こんな提案、船の旅はインターネットが不要な熟読したい書籍の持ち込みが理想です、インターネット事情も改善されているかもしれませんが

最近の旅行客事情、ここにも波が

フェリーを利用する人はどのような事情の方が多いのでしょうか、一番感じるのはトラックドライバーの多さ、なんとフェリー内にトラックドライバー専用の部屋もあります、あとはファミリー、中高年夫婦らしき方、私のような一人客もそこそこはいますね、バイク旅行の一人旅の方もいるに違いありません
かなり以前から感じていたのですが、豪華客船でもない日本近海を走行するフェリーには外国人が皆無でした、ここだけはまだまだ日本人だけの世界だと思っていたのですが、最近は外国人のカップルの姿がチラホラと見かけるのです「フェリー利用での日本旅行は非効率」と感じますが、船の旅の感動は国を問わずであることは万国共通です

予約は必須、大失敗を後悔

年末年始を除いて満員で乗船できなかった経験は無いのですが、一度だけ、満員で乗船できなかった経験があります「唖然としたとは、まさにこの日の出来事」現地の大洗まで行き、苫小牧行きフェリーに乗れませんでした、年末年始でもない普通の日「必ず乗船できると高を括っていたのです」その原因は何でしょう?フェリーの係員の話から、大量人数の予約が発生した可能性を感じました、例えば、学校単位での修学旅行生が乗船したとか、これが私の感じ得た結論、フェリーは必ず予約しましょうね

水戸におけるフェリー乗船前の謎の行動

フェリーは乗船前や乗船後の楽しみを加味して楽しめる乗り物です、大洗から苫小牧へのフェリーを乗船する時の私は楽しくて楽しくて仕方がない一日を過ごしています、フェリー乗船は夕方、そこで東京を朝早く出発します、バスにて水戸から大洗までへ、水戸にてバスに乗るまでの時間は水戸偕楽園と千波湖の散歩を楽しみます、水戸偕楽園は季節ごとの顔を持っています、何度散歩しても飽きませんね、では、逆方向の苫小牧から大洗へのフェリー利用頻度はどの程度でしょうか、実はまったく利用しません、それは何故でしょう、フェリー下船後の水戸から東京方面に向かうバスは渋滞に巻き込まれる可能性が高いのです、だから乗りません、水戸でゆったりできる時間帯もありません、したがって、札幌に住む私の東京出張は行きが飛行機、帰りはフェリーと決まっているのです

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