何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、 何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
無料店を楽しむ
散歩中に出会うお店「明確な入店理由を必要とする店」と「理由がなくても入店可能な店」があります、前者は主に個人店、後者は主に大規模店です、コンビニ、ショッピングセンター、大型電気店、100円ショップ、パチンコ屋、バスセンター、地下鉄、駅、図書館、このような店舗は無料で入場可能です、私の散歩は無料店へ入店する可能性はとても高いですね、申し訳ないのですが買い物はあまりしません、何故なら荷物が増えると散歩の負担になるからです、ひたすら、どこに何をどのようにどのような値段で売っているのかを見るのです、だからそれが何なの?と質問されると返事には困りますが、どのような知識も増えて損は無いはず
この程度のマナーは必須
散歩中のトイレ、私は胃腸が弱く便秘下痢が起きやす体質です、トイレを借りる場合は無料で入店できるお店を利用します、マナーとしてトイレを利用させてもらった店では安い買い物をするようにしています、私なりに意見を言わせてもらうとコンビニで用を足して何も購入しないのはマナー違反ではないでしょうか、ガムの一つも買うべきですね、パチンコ屋の場合は200円程度のパチンコを楽しんだりします、コンビニで道を尋ねる時は小さな買い物をしてから店員に道を尋ねます、チップの文化が薄い日本ですが、この程度のマナーは常識であってほしいものです
何かが変わったぞ、それはどこだ
同じコースを何度も散歩していると不思議な感覚に襲われることがあります「何かが変」と感じるのですが、その正体がわかりません、どこかの景色が変わったのです、それはどこでしょう、看板でしょうか、お店の店構えでしょうか、それとも、何かが丸々無くなったのでしょうか、必死に考えますが意外とわからないものです、自分の街をよく見ないで過ごしている証拠ではないでしょうか、後日原因が判明すると「な~んだ、そうだっけ」と思ったりするのが楽しいのです
表札を見る楽しさ、私が散歩に目覚めた原点
旅行をした時の散歩の楽しさは初めての場所であること、それだけでワクワクします、初めての地域ならではのお楽しみ、それは表札確認、珍しい苗字はメモして自宅に戻ってから調べたりもします
私が散歩に目覚めたきっかっけとなったエピソードを紹介します、まだ、若かった頃、東京の東中野に1年間住んでいました、通勤にてあるお宅の前で立ち止まります、何度しげしげと同じ表札を見たことでしょう、その表札とは「木村村木」さん、立ち止まって「何度見ても、木村村木さんだよな~」と心の中で叫んでいたのです

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