何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、 何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
散歩を楽しくする秘訣を紹介
何事にも目的があり楽しさがある、目標もなく目的もなく行動するなんて不自然でしょう、ならば、散歩、もしくは、散策を楽しめるきっかけをここに明示したいと思います、役に立ってくれると幸せですね
自宅近所散歩は必ず一人での行動になります、何故って?、自宅散歩だけでは人は誘えません、一緒に歩いてくれる家族や友人が存在したら超ハッピーですね
同じ道を歩かない、行きと帰りは別道へのこだわり
単純な遊び方としては、行きと帰りは同じ道を歩かない、ここだけは少し意固地になりましょう、何としても「違う道を歩くのだ」の強い意志が必要です、経験のない道を歩くだけでも自宅に無事到着すると小さな感動を楽しめます「こんな感じなんだ」みたいな気持でしょうか、自宅近辺なら大きな問題は起きませんが旅行先のような初めて訪れた場所で実行すると迷子の可能性があるので要注意ですね
散歩の方向感覚がずれる原因、されど迷子が楽しい
人間の方向感覚は「このまま真っすぐ進むと到着する」せいぜいこの程度です、「右に直角に曲がると今度は左に曲がれば元に戻る」で十分限界です、私が散歩で気を付けているのは「斜めに歩けば迷子になる」「回されたら、元には戻れない」の二つです、スマホ片手で歩けば安心でしょうが、私は迷子そのものを楽しんでいるので「迷子になっているけど、このまま歩いて勝負」みたいな安易な気持ちでいるわけです、それが楽しく仕方がないのです、多少多めに歩いた方が健康にも良いと割り切っています、元に戻れると「やっぱりな、思ったとおりだ」と小さな勝利宣言を味わうのです

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