何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
冬の雪祭り、春のよさこいソーラン祭り
札幌の2大祭り、それは冬の雪祭り(2月上旬に開催)と春のヨサコイソーラン祭り(6月上旬に開催)どちらも200万人に迫るお客さんが来ます、ちなみに、私はどちらのお祭りも必ず見学に行きます、地元の文化を軽視しがちになる人が多いと思います、ですが、これだけの規模の祭りを堪能できる幸せ、しかも無料だなんて、私は幸せ一杯の気分になれます、一度だけ、深夜2:00頃に雪祭りを見ました、昼あれだけの客が一人もいません、電灯はついており充分に楽しめました、雪祭り会場独り占めの気分です、しかし予想どおりの結果もありました、それは寒さと寂しさ、そんなこと気にしません、貴重な思い出として残りました、それで満足
ホテルが取れない問題
東京から夫婦でやってきた友人、ホテルが取れなかったと嘆いていました、札幌のホテルは増えています、テレビにて新規ホテルのニュースは流れるのですが超VIPなホテルばかり紹介されます、そんなニュースは他人事にしか感じませんね、ところで、来年(2026年)3月に札幌で開催される嵐のコンサート、今からホテルの争奪戦になると予想されています、しかも、北海道大学の入学試験日と重なるとあって今から大騒ぎです、雪祭りやよさこいの時期もホテルが取れません、札幌観光は早め早めのホテル対策が重要です
靴の問題、冬はこれが一番厄介かも、怪我の恐怖
雪祭りシーズンの道路はツルツル状態、雪祭り会場内の歩道もツルツルの可能性があります、そこを歩く観光客、とても危険です、両手は荷物やスマホでふさがっています、スベッたらどうなるでしょう、対策ポイントは靴、靴屋さんへ行き、それなりの靴を購入しましょう、お金をケチってはいけません、雪道のツルツル路面は貴方の想像以上に危険です、ですが、雪国の人達は「スベるかも、スベるかも」と思いながら歩いています、よく言われるのはペンギン歩き(ちょこちょこ歩き)かつ、スベッた時には瞬間的な対応を身につけています、雪国で一番怖いのは雪でもなければ強風でもありません、転倒の危険なのです、そこで、各地下鉄駅の地上や交差点にはすべり止めの砂が用意されています、この砂は誰が使っても構いません、どうですか、試しに思い出として一度砂をまいてみませんか
真冬の交通機関の常識
雪が降れば飛行機は止まりますね、列車はダイヤが乱れます、ダイヤの時刻は無意味になります、一端除雪作業に取り掛かるとダイヤはそう簡単には元へは戻りません、良くてもダイヤが翌日に正常となるか否か、ならばバスはどうなるのか、多少大雪であっても動きますが、そう簡単には前には進みません、渋滞は必須です、道路幅が狭くなります、そもそも時間通りにバスはバス停には来ません、10分遅れなら合格点ですね、来ない来ないと思っていたらバスが複数台連なって来たりします、待ってる客は寒いしうんざりでしょうけど、連なるバスの景色を私は雪国らしいと思ってしまいます

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