T104 地下街を楽しむ方法、迷うを快楽に変える

T.一人旅へのいざない

何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である

奥が深い地下街の探索

普段慣れている地下街だって全ての出口を経験していない、初めての出口から地上へ出ると変な感動がある「ここに出るんだ」「ここはどこだ」「以前、来た場所だ」仕方あるまい、地下街を歩きながら今は地上のこの辺を歩いている・・・なんて考えている人はほぼいない、地下街から地上に出ると別次元の世界と感じてしまう、ならば、それを楽しみませんか

地下街と駅、地下鉄、バスとのつながり

正直な気持ちとして、初めての地下街で列車乗り場、地下鉄乗り場、バス乗り場をすんなりと見つけるのはそれなりに難しい、案内看板を見つけたとする、その方向に歩くのだがすぐに到着するわけではない、そのうち、わけがわからなくなる、看板には距離感が無いのだ、まあいいだろう、目の前には初めて見る光景が広がっている、そこへ連れてきてもらったのだ、不満は言うまい

複数地下街のつながり

地下街と地下街、多くの地下街がつながっていると、どこを歩いているのかわからなくなる、なんとなく心細くなる、地上ならどこを歩いているのかを察するのは難しくないのだが地下街はそうはいかない、とにかく一度地上へ出てみようとなる、これが地下街である、いいでしょう、何度でも言います、不安を楽しみに変えましょう、不安であればあるほど、地上へ出ると何らかの感動を得られるのだ、楽しいと思いませんか

地下街を歩くと方向感覚がなくなる理由

人間の感度って90度曲がるのなら方向感覚を維持できるのだが、斜め道路を歩いたり、地上出口へのグルグル回らされる階段を登った瞬間に方向感覚はクリアされてしまう、自分にがっかりする必要はありません、何度でも言いますね、それを楽しみましょう

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