T097 テレビの観光番組をどのように利用すべきか

T.一人旅へのいざない

何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である

食べ物の感想は十人十色

一番危険な行動はこれ、テレビのリポーターが「ウマ~イ」と言おうが「マウ~イ」と言おうが、食べ物への味の感想は十人十色、自分が食べるまでは印象を持つのは危険、ましてや、人に勧めるのは超危険、ただし一度食べてみる行動は重要である、私のような食べ物に関しては旅の重要な要素と認めていない人間にとっては無視しても構わない、自らが積極的に発信しなくてもテレビ番組やSNSには食べ物の情報があふれている

絶景情報を取得せよ

サスペンス番組、最後の謎解き場面は絶景をバックにて撮影されます、私は毎度同じ感想を持つのです、テレビ画面の右下にぜひ地名を入れてほしいと、何度思ったでしょう「景色いいなあ、ここはどこなのか」行けるものなら行ってみたいと
観光地紹介のテレビ番組はよく見ます、メモすることもあります、注意すべき点は観光地の情報は季節、天気、時間帯、人の多さによって変わります、自らが出向く時は全情報を取得し直すべきです、テレビ番組の信用できる情報とは何か、それは絶景地は確かに実在する、この1点だけです

行くと決めたら覚悟せよ

「人が多すぎ」「外国人が多い」「人の多さを見に行くようだ」だから旅行は行かないと思っていた貴方、その判断尊重します、だが、テレビで紹介された観光地の美しさ、初恋のように心を射抜かれてしまった、そこで行くと決めたのなら全てを覚悟せよ、予算、予約、混雑、交通機関の大変さ、待機時間、天気の悪さ、荷物を持って歩く面倒くささ、テレビで紹介されてしまった観光地は何等かのマイナス要素が追加されていると考えるべきだ、それでも行くと決心した貴方、決して後悔しないと自らに言い聞かせましょう

超有名ラーメン店からの教訓

昔、友人と超人気ラーメン店へ行くと決めた時、二人の誓いは何があっても食べることでした、当然のように当日は行列が並んでいました、待つのは覚悟の上なのだが場所は屋外、しかも札幌の寒い冬、屋外で1時間、入店して30分、なんだかんだと2時間近く粘ってやっと辿りついた憧れ?のラーメン、もちろん美味しかったですよ、ですがラーメンの美味しさ2時間待つ大変さ、どちらを優先すべきか、私は後者派の人間なのです、したがって、このラーメン屋さんへ2度目の私が行くことはありませんでした

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