何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
大前提、それは気分の持ち方
待ち時間がやたら多い、それがローカル線、長距離4時間のローカル列車なら計1時間程度はホームでの待ち時間がある、私の経験した1回の最大待ち時間は40分である、40分も貴方ならどのように過ごしますか?、イライラは禁物、ローカル列車に乗る時の気分はノンビリ、ゆったりが旅を楽しむコツなのだ
ホームの端から端までを歩く
待ち時間がやたら多い、それがローカル線、待ち時間を利用してホームの端から端まで歩いたことがありますか、ホームの端の景色、もう一方の端の景色、端の景色には微妙に違いがあるものなのです、そこを楽しむ、座り続けている自分の体、徒歩は気分転換にとても良い、願わくば天気が良く気温も最適であれば最高ですね
ホームで体操、ホームで深呼吸
待ち時間がやたら多い、それがローカル線、待ち時間を利用してホームで体操、深呼吸、私には珍しくない行動です、とにかく待ち時間はヒマなので少しでも体を動かせた方が良いでしょう、見られて恥ずかしい?、ローカル列車に乗る方はどこかに大らかを感じます、そこはご安心を
大胆な行動、駅を出る
待ち時間が30分、40分もある、乗り降り自由なフリー切符を持っているのなら思い切って駅を出て駅前の景色を楽しみましょう、駅前って商店街の場合も多く、お腹が減っていれば地元の和菓子屋、洋菓子屋、パン屋がお勧めですね、初めて来た店、大胆に店員へ質問してみましょう「この店の一番のお勧め商品は何ですか」と、二度と来られない店なのですから、後悔のない商品を購入すべきです、要注意、それは待ち時間を絶対に間違えてはいけません
地元名物を車内で食べる
待ち時間を利用して駅前にいる自分、自分の意志で来たわけではない、おそらく目の前の景色は人生最初で最後となるに違いない、偶然、‘XXXX名物YYYYYY’の看板を発見、美味しいかどうかは二の次、名物なのだから一度は食べてみよう、そんな思いで購入、ゆったりと食べられる席はある、列車に戻れば良いのだ、素晴らしい思い出が出来たと思いませんか

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