T081 列車と動物の関わり、事故はご勘弁

T.一人旅へのいざない

何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である

頻繁、列車が鹿で止まる

JRのローカル線、各駅で止まるからこそ楽しいのです、なのだが、ここ数年特に感じること、それは鹿の多さである、北海道の地方都市は人口が減っている、人口が減った地域は自然に回帰している、ローカル線の車窓から鹿が見える景色は珍しくなくなった、つい最近、鹿に衝突した列車に乗っていました、その前に急ブレーキが一度かかっており、その直後の衝突、鹿の多さを感じさせる出来事です

足跡メルヘン

冬のローカル線、車窓から見える雪景色、よく見ると雪の上に動物の足跡が見える、前日に雪が降ったのだろう、このような走行する列車のすぐ横に自然の動物がいるなんて驚きである、しかも足跡の種類は複数個、鹿、兎、狐、狸、熊、鼠、リス、モモンガだろうか、イノシシとムササビは北海道にはいない、人間は列車の近くには来ないし人の足跡なら判別可能だ、複数種類の動物が深夜に雪を踏みしめて歩いているのは間違いない、私はローカル線の車窓から足跡がどこから来たのかを見極めようとしているわけだ、楽しいかって?楽しいですよ

外へ出す易しさ、虫は出たいだけ

自宅の窓に蠅が止まっている、人間が近寄ると一端は逃げるが再度窓へ向かう蠅、実はこの蠅、家から出たがっているのだ、窓を開けてあげれば間違いなく出ていきます、列車内に紛れ込んだ虫たち、窓に止まっていたり、窓近辺にたむろしているなら窓を開ければ間違いなく出ていきます、命あるもの、それで済むのなら殺す必要はありません、私は空いているローカル線にて窓を開けて虫を何度か助けています、ある虫(種類不明)は外へ出た瞬間、現実を理解できず、しばらく躊躇してから喜んで?飛んでいきました

列車内の蟻、自宅には帰れない運命

空いているローカル線、ふと椅子の下を見ると一匹の蟻がいるではありませんか、誰かの靴について列車内に来てしまったのでしょう、思わず「おまえ、これからどうすんだ、家には帰れなし仲間にも会えないぞ」と言うしかありません、この蟻がその後どうなったのか、知る方法はありません

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