T080 シーズンオフな観光地での出来事、これも貴重な経験

T.一人旅へのいざない

何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である

懐かしき、マイカー時代

今は車を持っていない私、ひたすら歩きを最優先している現状です、マイカーを持っていた時代がありました、車があればこそ見られる景色もあります、例えば観光地、シーズンオフであっても私には見たい景色なのです、シーズンオフだからこその景色とはどのようなものなのか、北海道の10月下旬から11月上旬の雪が降る前の観光地を車でス~イスイ、観光客がいない観光地を見たら何が見えたのでしょうか

閑散期の観光地ならではの出来事

当然ですが閑散としています、人もいなければ店も閉店中が多く、ホテルも暇そうに見える、本来ならばホテルの玄関には団体客の歓迎看板が多数置かれているのだが、そのような景気の良さは感じられない、私はある温泉地で宿泊を希望した時、宿の主人から準備が出来ないと断られた経験があります、その理由とは、全館休止の常態では一人の客だけの用意は出来ないと言われたのです、このような経験も閑散期の観光地ならではのエピソードなのでしょう

何が楽しいのか

ある意味とても美しい景色と言って良いのかもしれない、湖で有名な観光地、観光用の乗り物や船が陸地に引上げられて奇麗に並んでいる、冬対策と言うべきか、とにかく店も開いていない、食事もできない、観光案内所は機能しているのだろうか?、車を止める要因が無いので単に通り過ぎるだけの観光地なのだが繁忙期との比較がとても楽しい

忘れられない思い出

北海道の某超有名観光地の駐車場、普段なら車で満車なのだが今はシーズンオフ、広い駐車場に関係車両だけが2台程度ポツンと置かれている、この広い駐車場を我が物顔のように楽しんでいる生き物がいる、キタキツネである恋の季節なのだろうか二匹はじゃれ合って楽しそう、それをじっと見ている私、30分も見ていただろうか、じゃれ合いを止めそうにない二匹のキタキツネ、その時思ったこと、このような景色を楽しめるのは私なりのシーズンオフ観光の賜なのだと、来て良かった~

金返せ~~!!

これも忘れられない思い出、某有名観光地、看板が見えました「トイレ改装中、募金をお願いします」100円玉を募金箱に入れた私、いざ用を足そうと思ったら‘トイレは冬季閉鎖中’、思わず「金返せ~~」・・・オワリ

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