何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
初めてが故に感じる新鮮な出会い
観光地とは言えない地域であっても、ここが人生初めて訪れた場所、目の前に映りだされる景色は人生初の映像である、初めての場所は全てが未知との遭遇なのだ、だからこそ、愛おしくも感じてしまう、このような気持ちは私独特の感性なのかもしれない、うつくしい、きれい、ふしぎ、なんだろう、やばいぞ、きたない、いみふめい、このような全ての常態について良し悪しは関係ない、出会った事実と感情を素直に持ち帰る、私にはそれが楽しい
初めてと偶然のコントラストを楽しむ
決して二度とは見られない景色を見ている、天気、人、交通、生き物、等との出会いは決して再現はできない、つまり、その時だけの偶然も含めた初めての散歩で映し出される景色は貴重と言うべきものだ、例えば、散歩中に猫と遭遇したとする、この景色は二度と起きない、何故なら同じ時間に同じ場所で同じ猫と出会う現象は二度と起きない、初めての散歩における偶然の猫のコントラストはこの瞬間だけに見られた景色なのだ、ここまでを読んで「何を言っているのかわからない」と思った貴方、それが普通なのかもしれない、私の頭の中は崩壊しているに違いない
面倒くさいを好奇心へ、一筆書きのような散歩への挑戦
目の前にある歩道橋を渡るのは面倒くさい、道は続いているが歩くのは面倒くさい、このような考えでは初めての場所での散歩は楽しめません、むしろ、歩道橋からはどのような景色が見えるのだろうか、歩いた先には何があるのだろうか、このような好奇心一杯の気持ちを持ちましょう、そして、楽しい散歩の鉄則、それは同じ道は二度歩かない、出発点から一筆書きのように歩いて出発点に戻る、それは何故か、同じ景色を二度見ることなく新しい景色のみを見続けるには、この方法がベストなのだ、だが気をつけてほしい、初めての場所で行うと迷子になりやすい、なのだが私なら迷子すら楽しめると感じてしまう
お勧め、挨拶散歩、挨拶は対等であるべき理由
初めての長野県諏訪湖、朝早く起きて諏訪湖湖畔を半周歩いてみました、すれ違う人々へ必ず自分から挨拶をする目標を立てました、挨拶(おはようございます)をしたら、相手からの挨拶返却率はどの程度なのか、成果として少なくても100人は挨拶したでしょうか、その結果は?、さすが信州の方は常識ある情のある方が多いのでしょう、挨拶返却率は100%でした「散歩する人に悪い人はいない」と実感でき嬉しく思いました、ところで、貴方にもコンビニやファーストフード店で店員さんから挨拶された経験があるはず、先に挨拶された貴方は挨拶を返していますか?、私は挨拶を返していますよ、挨拶されたのなら必ず挨拶する、いかなる時でも挨拶は対等であるべきが私の主張です、挨拶は仕事中なのかプライベート中なのかは関係ありません、されたらするべきものです

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