何を食したのか、何を鑑賞したのか、いくら使ったのか・・・ではなく、何へ興味を示すのかが旅の醍醐味である
鹿と衝突
北海道で増えている野生の生き物、それは鹿と熊、JRの車窓から鹿が見える景色は珍しくなくなりました、2025年9月27日(土)6:21札幌発の東室蘭行、沼ノ端(ぬまのはた)付近で列車と鹿が衝突、ゴツンと音がして列車は急停車、急ブレーキがかかりました「急ブレーキで怪我された方はいませんか」と車掌が車内を確認、列車は10分程度の車両確認をしてから無事出発しました、これからは北海道での鹿衝突の列車事故は増えるに違いありません、笑い話なのですが、ある観光客言わく「野生の鹿ですか」と質問したらしい、返事をした方は「もちろん、野良鹿ですよ」と答えました
ローカル線にお医者さん
走行中の列車内で急病人が出てしまいました、車掌が「お医者さんはいらっしゃいませんか」と言いながら車内を歩いていました、なんと「私は医者です」と名乗りを上がた方がいたのです、私は思わず「2時間サスペンスか」と思ってしまいました、ですが医療器具はありません、らしい医療処置はさほどできず急病人は搬送されて近くの病院へ向かった?ようです、私の驚きはこの列車がローカル線だったことです「お医者さんってローカル線に乗るんだ」みたいな印象が残りましたね
立ちっぱなしのスマホ操作の危険性
高校生の時、バスに急ブレーキがかかり不幸にも降りようとしていた客が頭から前方に突っ込む姿を見ました、バス運転手は病院へ行くよう強く勧めましたがそれを拒んで客はバスを降りてしまいました、この経験は私の中では今日まで生き続けています、バス、列車、地下鉄、乗り物は常に急ブレーキの可能性はあるのだと、バスと列車はもしかしての急ブレーキの可能性を乗客はうすうす感じています、怖いのは地下鉄、地下鉄は本当に急ブレーキは発生しないと言い切れるのでしょうか、地下鉄では両手にて立ちっぱなしのスマホ操作をしている人がとても多いのです、もし、急ブレーキが発生したら?????、想像したくありませんね、人身事故間違いなしです、私は立ちっぱなしのスマホ操作は絶対しません、と言うより、立つ時は必ず何かを掴んで乗車するようにしています、私の中には高校生での経験が今でも生き続けています
人身事故の顛末、ちょっと怖いお話
人身事故があり不幸にも人が亡くなった、ニュースは結果だけを報道します、ところで、とても怖い話なのですが、こんな質問に貴方は答えられますか「事故後、亡くなった人はどうなったの?」私の先輩は自殺者と列車の衝突後に起きたその後を事細かに見ていたのです、その時の話をしますね、少し怖いかも?、列車はストップしたまま、自殺者の遺体は悲惨な状況、このままにはしてはおけません、列車の運転手や車掌はなんらかの物を片付けるかのように遺体を処分すると言うのです、一か所に集めて隠すみたいな行動でしょうか?、先輩曰く、運転手や車掌はこのような事態の訓練を受けているはずだと言うのですが真実なのでしょうか、最後に先輩の話で最も怖かったのは「人間の脳の色は美しい」と言ったのです、医者でもない限り一般人が脳の色を確認する機会なんて有り得ません、ここまでの話を信用するか否かは貴方の勝手、できれば他人には話をしてほしくないですね

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